おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 141
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006834

感想・レビュー・書評

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  • 自分が大好きな林明子さんの作品を集めたいがために購入。

    3歳を大幅に過ぎた今の娘にはちょっと赤ちゃんっぽすぎるのは重々承知しているんですけど、彼女がモロに赤ちゃんだった頃は、とにかく本を口に入れてベチャベチャのビリビリにされまくっていたので、ボード絵本しか見せていなかったんですよね。

    で、今になって過去を取り戻すように赤ちゃん絵本をあれこれ読んでいるのですけど、『おててがでたよ』もうもうもうもう可愛すぎる……!!!!!
    赤ちゃんですやん。めっちゃ赤ちゃんですやん。
    ぽちゃぽちゃした赤ちゃんの一挙手一投足が尊くて眩しくて、なんだかお腹が張ってくる思いです。別に妊娠してないのに。

    過ぎてしまった子どもの赤ちゃん時代を思い出させてくれる、温かい1冊です。

  • あかちゃん絵本について知りたくて、借りてよんだ。

    おきがえのほん。
    おてて、あたま、おかお、あんよ。

    よみ終わり、自分が幼いころ母に着替えを手伝ってもらっていたことをぼんやり思い出した。
    すごいなぁ、絵本って。
    子どもにはもちろん、大人の古い記憶にも語りかけてくる。
    さて、この絵本はせいかつの絵本。
    シンプルなおはなしだけれど、一緒によんでいると達成感が味わえそう。

  • 手が出たところで10ヶ月の娘がこちらの顔をパッと見た。
    絵本の内容で明確な反応を感じた初めて一冊。

  • 長男、1歳前に読んだら、おかおがでたところでにっこり。服を着るときにも、おててはどこかな〜とか絵本のとおり言うと喜んでいました。
    次男はまったく食いつかず…

  • まだあんまり食いつかない。お手てや頭やお顔やあんよをタッチしながら読んでみたりもするけど、大人しく聞いてるもののお気に入りの本みたいに興奮したり笑ったりは無し。色がぱっちりしていないせいかな?
    これも、もう少し月齢が上がってから再度楽しもうかな。
    ●追記:9ヶ月現在、すこしおててやあんよを触りながら一緒に見ることが出来るけれども、それほど食いついていない様子。好みかな?
    ●追記2:1歳3ヶ月現在、お気に入りに昇格!やっぱり、おててやあんよを理解した頃から楽しそうに一緒に指さしたり自分のその部位を触ってみせたりして読めるように。そして読み聞かせていると、絵本の中の子の表情にリンクして、アンヨが出ないと一緒に困った顔をするのがとっても可愛い(笑)面白すぎてビデオ撮影しました。

  • 「ぱっ!」と出たりするのが面白いのか、意外と見ている。顔が好きなので、顔を指さししたりしている。

  •  <0~1歳児向け>

     あれあれ?何にも見えない・おててはどこかな?から始まる絵本。何だろう?どこかな?と子ども達は、不思議そうに絵本に見入っています。おててが出てきたり、あんよがパッと出てきたり・・・。体の部分を少しずつ覚えてきた頃に読んであげると、「てて!」「あんよ!」とお話したり、児分の体に手を当てたり・・・と楽しくやり取りできる絵本です。

  • 娘3歳1ヶ月、息子5ヶ月時図書館にて借り

    息子の為に娘が選んだ
    娘が
    「ほら、おてて出てきたねー次はどこかなー」
    と息子に読み聞かせてる

  • おててがでたよ
    あんよはどこかな・・・

    小さいときから何度も読んでます

    着がえるときにグズっても
    「おててはどこかな?」
    と唱えれば 自分から
    「ばあぁーーー!」
    と出してくれるのです☆

  • 1歳11ヶ月の双子男児、二人ともお気に入りです。
    (特に弟) 
    赤い洋服を頭からすっぽり被った子が、
    頭、手、足と一づつ出していく様子を描いた絵本です。
    「あれあれ、あたまはどこかな?」と読みあげると
    子供が「ここ!」と頭が出てきそうな場所を指差し、
    次のページで指差した場所から頭が出てくると「出たー」と言って喜びます。
    2歳目前から、何かを推測したり、知っているものが出てきて
    それを言い当てるのが好きなようなので、この本はそういった意味でも
    楽しそうです。

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著者プロフィール

林明子 1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術科卒業。絵本に『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おでかけのまえに』『でてこい でてこい』『きょうはなんのひ?』『おふろだいすき』『はっぱのおうち』『ぼくのぱん わたしのぱん』「くつくつあるけのほん」全4冊(以上、福音館書店)などがある。長野県在住。

「2017年 『ひよこさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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