かがくのとも版 きゅうきゅうばこ (かがくのとも絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 131
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006957

感想・レビュー・書評

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    下の子(小1)が小学校で見かけて気になっていた絵本
    見つけてすぐ借りる本に決定
    学校の「親子音読週間」用に
    はりきって本を借りすぎたため
    読み終えることができなかったが
    絵を見てるだけでも楽しいようで
    また借りることにして
    一旦返却
    「おかあさんがよむページ」も巻末にあり
    親子で楽しめそうな感じがいい

    →感想は『きゅうきゅうばこ 新版』にて

  • やけど、すり傷、切り傷、鼻血、とげ、たんこぶなど・・・子どもがよくする怪我の数々。
    この本の内容はまさに救急箱!
    応急処置の方法が絵と文章で分かりやすく説明されています。
    「ばんそうこうやしょうどくえきのページ」「おかあさんがよむページ」も勉強になります。
    細やかな配慮が行き届いていて大人でもじっくり読んでしまう内容です。
     
    しゃっくりのページ「どうしてもはやくとめたいとき」が面白いよう。(長女4歳)

  • 日常で起こりやすいケガの対処法が描かれた絵本です。どうしたらいいか知っていると落ち着いて対応できますし、小学生なら自分でも処置できるようになりそうです。新しい医学に合わせた新版も出ているので、読んでみたいです。

  • 私がこの絵本を読んでいたら 中1の娘が 「かさぶたくんだ〜」っと‥そうだよ、何回も何回も読んだよねぇ〜(笑)
    この絵本は 日常ありがちなけがの対処法を分かりやすく、おもしろく(⁉︎)描かれている。

  • 絵本版の応急処置事典。見開き2ページごとに、身近なケガと手当ての仕方を、ユーモアと子どもたちへのあたたかい視点とともに教えてくれる。

    もちろん、普通に絵本として通して読んでも楽しめる。長男3〜4歳のころ一時何度も繰り返し読んであげたっけ。「かがくのとも」シリーズ、大人も「へぇー」って思わされるようなおもしろい本が多い。

    子どもに何かあった時に、一緒に該当するページを読んであげるのも◯。ドアにゆびをはさんだ→「これはいたい!おもいっきりないていい。」ってくだりを読むころには、子どもは少し落ち着いていたりして。しびれ→「じんじんさせておいていい」ですよねー。

  • 久しぶりに子どもと読んだら、発見と書いてある会話が楽しかったです。シリーズで読むといいかな。

  • 絵がたくさんあり、ユニークで読みやすくなっていました。

  • 100

  • 子供が大好きな絵本。かさぶた、やけど、すり傷、しゃっくりの止め方などなど。この本を読んだあと、子供は物知り博士になって、得意満面いろいろ教えてくれました。

  • やけど
    すりきず
    きりきず
    とげ
    ドアにはさんだ
    はなち
    しゃっくり
    たんこぶ
    はちに さされた
    みみに むしがはいった
    ねこに ひっかかれた
    あしが しびれた
    しょうどくえき などのページ
    おかあさんが よむページ

    こどもと いっしょに よんでも
    おとなが あらかじめ よんでおいても ためになる
    かがくの えほん の きゅうきょく。

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著者プロフィール

まほろば鍼灸整骨院院長。美骨痩身サロンBELUNA代表。1972年生まれ。神奈川県横浜市出身。明治大学商学部卒業。明治東洋医学院専門学校柔整学科卒業。宮ノ森医療学園審問学校鍼灸学科卒業。柔道整復師、はり師、きゅう師。「幸せは健康の上に成り立つ」という信条の下、大学卒業後は健康関連事業で人の生活に貢献している明治乳業株式会社(現、株式会社明治)へ入社。入社4年を経過した頃、自分の独自色を活かして人の健康に貢献できないかと考え、脱サラして柔道整復師の資格取得を目ざす。7年間修業した後、平成21年大阪府吹田市に、まほろば鍼灸整骨院を開院。開院後、施術回数は16万回を超えるが、足元から全身につなげていく施術を行ない、足指を正しく使えるようにしたところ、患者さんの体の不調が劇的に改善。遠方からも評判を聞きつけて多数の患者さんが来院。
現在、来院する患者さんは筋肉の痛みだけではなく、内臓の不調、アトピー、頭痛、耳鳴り、めまい、姿勢矯正、産後骨盤矯正、発達障害、慢性疲労、自律神経失調症など多岐にわたる。

「2021年 『「足指」の力 体の不調がスッと消える3分つま先立ち体操——腰痛・ひざ痛・頭痛から肩こり・慢性疲労まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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