きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 林 明子 
  • 福音館書店
4.21
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本棚登録 : 1590
レビュー : 251
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834007527

感想・レビュー・書評

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  • こころからのプレゼントって?
    それを教えてくれます。

  • 弟夫婦からのプレゼント

  • まず、絵を気に入って手に取りました。
    指示された場所へ行くと、手紙があり、その手紙には次の場所が指示されていて・・・。
    そういえば小学生のころ、友達とこんな風に、宝探しっぽいことをして遊びましたっけ。
    こんな素敵な子どもに育ってくれたらなぁと思いました。
    そして、こういうおうちに住みたいなぁとも(笑)

    案の定、読み終わったら子どもが「ぼくもやってみるぅ〜」と言ってました。
    まだ実現していませんけど。

    小学一年生 読んで聞かせるように
    自分で読むのはまだ少し難しそうでした。

  • お姉ちゃんと小さい頃に同じことをやりました。
    もちろんこの本に影響されて。
    家族愛っていいなぁ・・・

  • 「きょうはなんのひかしってる?しらなきゃかいだん三だんめ」かいだんにはあかいひもで結んだ手紙がありました。「ケーキのはこをごらんなさい」10枚の手紙を見つけると最後には...
    手紙を開くと指示が書いてあって、そこにいくとまた指示を書いた手紙がある。こどもの頃好きだったゲーム。家の中とかでやったなあ。読みながらどこにたどりつくのかワクワクした。こどもからおとうさん、おかあさんへの贈り物。そしてこどもへの贈り物。皆が幸せになれる結末も良かったけど、最後の手紙のしかけが良かった☆思わず微笑んでしまったわ。2007/04/19

  • ある朝、まみこは玄関で歌を歌って学校へ行きます。
    「おかあさん、きょうはなんのひだかしってるの?しーらないの、しらないの、しらなきゃ かいだん 三だんめ」
    おかあさんは階段の三段目に手紙を見つけます。
    「ケーキのはこを ごらんなさい」
    まみこがおかあさんに仕掛けた手紙探し遊び。
    おかあさんは次々に手紙を見つけ、さらに会社にいるお父さんのポケットにも手紙が入っています。
    お父さんとお母さんの結婚記念日。この手紙遊びには素敵な結末が待っています。

  • 学生時代、親友が教えてくれた絵本。あったかーい。

  • 一番すきな絵本。名作ですよ。

  • こんな遊びを小さい頃よくしてた。
    わくわく読める絵本。
    絵がかわいい。

  • 21才で読んでみての感想。
    おうちの中で宝探し。
    子ども時代、やってあげたかったなー。
    自分の子どもにこんなことされたら、うれしくて泣いちゃうだろうなー。

  • こちらも林明子さんの絵。

    きょうはなんのひ
    しーらないのしらないの
    しらなきゃ階段三段目♪

    …私の頭の中では、勝手にメロディがついています。次から次へと探し物をしていく、ストーリーがとっても楽しくて小物もとっても素敵なのです。

  • こんなことを子どもにしてもらったら泣いてしまうはず。

  • 読み終わったあと、母としてほんわか暖かい気分になります。

  • 宝探しみたいで、とてもワクワクしてくる本です。
    うちの娘たちもこの子みたいに、凝ったことして
    結婚記念日を祝ってくれるとうれしいなぁ。

  • 私が子どもの頃から大好きだった1冊です。このお祝いアイデアには脱帽!

  • きょうはなんのひ?
    おとうさんとおかあさんの結婚記念日・・・
    まみこは、ある方法で二人をお祝いします。

    一つのヒントから、次々と見つかるヒントを追っていくのが、とっても楽しい絵本です。
    まみこが、わくわくしながらこのしかけを作ったんだろうなぁと思うとほほえましいですね♪

    でも、この本を読んでから、真似をしたヒトも大勢いるとか。
    かくいうわたしも、その一人なのですが(笑)
    こうゆう遊びもあるんだなぁと、教えてくれた絵本です。

    ついつい、子どもからの、こうゆうどっきりを期待してしまいそうですね(笑)

    瀬田貞二さんと、林明子さんのコンビ。
    やさしいことばと、あたたかい絵が、このお話にぴったりです。

  • 女の子が作ったカードにしたがって次々と家の中を探すことになったお母さん。とってもかわいくて、何度読んでもわくわくする絵本です。

  • 結婚式の日にいただいた本。
    10年後はどうなるだろう!!!
    なんて思っていましたが、家族3人で楽しく仲良くこの本のように過ごせてよかったと思っています。
    しみじみと心に染み入るお話です。

  • 小さい頃これを読んだあと、もちろんわたしは女の子のまねをした。母親には全く相手にされなかった。



  •   しかけが 幼いころから

      大好きで

       この世界は ヤバイ

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著者プロフィール

瀬田貞二(せた ていじ) 1916年、東京生まれ。東京帝国大学で国文学を専攻。児童文学の翻訳、創作、評論や、『児童百科事典』(平凡社)の企画・編集などに精力的にとりくみ、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした。絵本の翻訳・創作に、『三びきのやぎのがらがらどん』『おだんごぱん』『げんきなマドレーヌ』『かさじぞう』『きょうはなんのひ?』(以上福音館書店)など。童話の翻訳に、『ナルニア国物語』『ホビットの冒険』(以上岩波書店)、『指輪物語』(評論社)など。評論に、『幼い子の文学』(講演録、中央公論新社)、『絵本論』『児童文学論』(以上福音館書店)など多数。1979年逝去。

「2017年 『さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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