みどりいろのたね (福音館創作童話シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 991
感想 : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834007671

作品紹介・あらすじ

まあちゃんたちのクラスでは、みんなそろって、はたけにたねをまくことになりました。…4歳から。

感想・レビュー・書評

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  • とっても楽しいおはなし。
    異質なもの(人)とも、拒否するのではなく知り合って仲良くしてみよう!っていうメッセージもあるのかな?

  • 土の中でこんなやり取りしてるかもしれないと思うとワクワクする。
    娘にもよく読んだ。

  • めちゃくちゃかわいいし、
    お話としても天才的におもしろい。
    なんだこれは。
    幼年童話のジャンルになるのかなあ?
    絵本とのつなぎにぜひおすすめしていきたい

  • えんどうまめと一緒にまかれためろんあめ
    この二組はてさてどうなるのか・・・
    ああ実験したくなっちゃうよ〜〜

  • クラスのみんなとえんどうまめの種をまいたとき、メロンあめも一緒にまいてしまったまあちゃん。
    その設定だけでワクワクしちゃう。たかどのさんらしい。
    土のなかで繰り広げられる、メロンあめとえんどうまめのやりとりのおもしろいこと。
    さいごもほっこり楽しい。あーいいな、こういう幸せな本。息子たちが小さいころ、存在を知らなかった。読ませてあげたかった。

  • 飴が水分がなくてもへっちゃらな怪しい奴に思われたり、水分代わりに飴を舐めて種がそだったり、ストーリーがとても面白いし、豆がメロン味になるなんてわくわくします。
    絵もかわいいし、子ども達も楽しんで読んでいました。

  • なまけものの女の子ってはじめて見た。びっくりした。おもしろかった。メロンもあめもきらいだから、できた実を食べてもおいしくないかも。でも、お話はおもしろかった。「へいきのへいざ、へのかっぱ」「へんなやつ」っていうのもおもしろい。(小3)

  • 娘のオススメで読んでみたけど、いやぁ面白い!

  • あめ玉とたねの表情と会話が楽しくて、何度読んでも面白い本です。

  • あめと まめを一緒にうえると?まめとアメの会話とか表情とかつぼでした息子はためすき満々でしたよWW by あそら

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著者プロフィール

函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版)で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。長編物語に『ココの詩』『時計坂の家』『緑の模様画』(以上福音館書店)、『リリコは眠れない』(あかね書房)など。近刊に『トムと3時の小人』(ポプラ社)『黄色い夏の日』(福音館書店)など。大人向けの小説に『ゆゆのつづき』(理論社)がある。2021年野間児童文芸賞を『わたし、パリにいったの』(のら書店)で受賞。札幌市在住。

「2022年 『のはらクラブのちいさなおつかい 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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