いちご (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 686
レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008340

感想・レビュー・書評

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  •  まだ冷たい雪の中、いちごは「はやくあたたかくならないかな」と待っています。やがてつぼみができ、はながさいて、いちごの実が実ります。

     写実的に描かれたいちごが、冬から春へとだんだん赤くなり、まっ赤ないちごは思わず手を伸ばしてたべたくなるほどおいしそう。

     春を感じることができる1冊です。2、3才から。

  • 二歳二か月

    イチゴが大好きで、スーパーに行っても、勝手にかごにイチゴを入れてくるので。
    わたしはいちごです、で始まり、雪の時期から真っ赤な食べごろになるまでのお話。
    だんだん赤くなってきて、さぁどうぞとなったら、手に取って口に運んでもぐもぐと食べる真似をしていた。

  • 絵が美しい。
    最後のほうの盛られたいちごを見て「たべたーい!」と手が伸びていた 笑。3歳3ヶ月

  • 2歳1ヶ月。図書館キッズコーナーの小屋の中でひっそり読み聞かせ。いちごの実が赤くなるまではあまり見ていなかったが
    実が色づき始めた途端反応が良くなった。盛られたいちごのページでは、お互いに食べさせあうフリをして遊んだ。生き生きしたいちごの絵。手元に置くなら、「くだもの」の方かな。2017/7/5

  • 1歳10ヶ月 図書館で借りる→購入
    まぁ、いちごのおいしそうなこと。
    ぼーっと見ていた息子も、赤く色づいたいちごのページになった途端!「いちごー」と言いながら食べ真似。いちごが育つ様子も見られるし、長く楽しめそう!これを見せて、イチゴ狩りに行く予定!

    2歳2ヶ月 再びこの本のブームがやってきました。息子は食いしん坊なので、美味しそうなイチゴのページで食べ真似するのが好きなだけかもしれません、、、

  • みずみずしいイチゴの絵が印象的。イチゴ大好きな1歳半の息子に読み聞かせすると、真っ赤なイチゴの絵に手をやり自分の口に持っていき食べるふりを楽しんでいました。

  • 2015.02 この間いちご狩りに行ったばかりなので、苗をみていちごがなるというのが理解できたのかもしれない。いちごが大きくなり、赤くなるところで嬉しくなり感動していたようだった。

  • イチゴ好きの人にはぜひおすすめの一冊。
    まだ雪の残る中、春を待ちわびているイチゴの芽が春を迎え、花を咲かせ、そしてゆっくりじっくり赤い実をたくさんつける・・・・・・まるで本物みたいにみずみずしいイチゴが一面に描かれている絵本。
    「はやくあたたかくならないかな」と親子で一緒に春が来る楽しさを感じてみてはいかが?【見て楽しむ:0歳から、読んで楽しむ:2歳位から】

  • 冬を越えたイチゴに花が咲き、真っ赤な実が食べられるようになるまでを、イチゴとの会話形式で描いた作品。

    まるで写真と見まがうような精緻な絵柄で、イチゴの成長が正しく、そして可愛く描かれる。
    期待して待つ子どもに応えるイチゴの綺麗な言葉使いも魅力的。

    最後のページでボールに盛られた真っ赤なイチゴは本当に美味しそうで食べたくなる。

    会話の読み方が難しいが、絵は遠くからでも映える・イチゴ好きな子も多いのでおはなし会にも。
    春の絵本としてもおすすめ。

    2歳頃から向け。

    2歳の子に読んだところ、イチゴの実をとっては食べるまねをして「おいしーねー」、青い実のときは「すっぱい!」と言って楽しんでいた。

  • いちごが本当においしそうで。
    子供はいつも、本のいちごをつまんで食べる真似をしています。

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