ことばあそびうた・また (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 239
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008401

感想・レビュー・書評

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  •  最近、ゆかいな仲間の一番おにーちゃんが厄年がどのこうのという話をしていて、思い出しました。もう、40年ほども昔に出会った絵本だったのですね。
     若いパパさんやママさんたちが、おチビさんたちと一緒に大声で読んでいる光景が、これからも続いていけばいいなと思いました。
     紹介をブログをかきました。覗いていただければ嬉しいです。
      https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202005300000/

  • 言葉遊びが純粋に楽しいです。

  • 日本のわらべうた

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 商品説明(amazon)
    1973年に出版された『ことばあそびうた』から、8年の歳月を経て出版された続編が本書である。「かなかな」「みのののみ」「かえる」など、軽快でおもしろい「ことばあそびうた」が前作と同じく15作、収められている。

    かえるかえるは みちまちがえる むかえるかえるは ひっくりかえる
    きのぼりがえるは きをとりかえる とのさまがえるは かえるもかえる
    かあさんがえるは こがえるかかえる とうさんがえる いつかえる


    このひらがなだけで書かれた「ことばあそびうた」のおもしろさは、声にだしてこそ。「ことばあそび」を覚えはじめるくらいの子どもになったなら、きっと何も言わずとも声にだして大騒ぎをするだろう。音の高さを変えて、リズムを変えて、いろいろな方法で楽しみたい。瀬川康男による絵も、谷川俊太郎の詩の世界をより深く私たちに感じ取らせてくれる。子どもだけでなく、大人も一緒になって日本語の美しい響きを楽しんでみてはいかがだろうか。(小山由絵)

  • 実家から1と共に実家にあったのをもらった 2017/12月

  • どこの国でも、この様な言葉あそびはありますね

  • 購入本。5歳5ヶ月娘と4歳1ヶ月息子に読み聞かせ。
    どうやらこの本の面白さに気が着いたお二人様。自分読みするのに『ことばあそびうた』を取り合い→どちらかが泣く。まで辞めないので『ことばあそびうたまた』も購入。
    ぜんぶ平仮名で句読点ナシのこの本。慣れるまで読み手にとって苦行でしかない一冊だが…まだひらがなしか読めない子どもには楽しい様だ。不思議。

    3歳10ヶ月頃からぼちぼち字が読め出した息子くん。劇的なスピードで濁音撥音半濁点をマスターし、今では『ことばあそびうた』『ことばあそびうたまた』の音読に夢中。

    谷川俊太郎凄し。

  • 前に読んだ本の2番。

    早口言葉みたいに速くよんでも楽しい。

  •  谷川俊太郎&瀬川康男コンビの「ことばあそびうた」の続編。
     声に出して読むと楽しいです♪

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著者プロフィール

詩人。21歳のとき、詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など幅広く活躍。著書に『谷川俊太郎詩集』(思潮社)、『みみをすます』『ことばあそびうた』(ともに福音館書店)、訳書に『スイミー』(好学社)など多数。多彩な作家とつくる「あかちゃんから絵本」シリーズは本作が16作目。

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