みんなうんち (かがくのとも絵本)

著者 :
制作 : 五味 太郎 
  • 福音館書店
3.83
  • (109)
  • (86)
  • (138)
  • (11)
  • (3)
本棚登録 : 1017
レビュー : 124
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008487

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 息子が「うんこ」という言葉を覚え、
    あまりに連呼するので、
    そこまで言うならと思い、図書館で借りました(笑)。

    ヒトも、動物も、虫も、魚も、みんな排泄をするという
    当たり前で、でもなかなかオープンには伝えられない
    ことを、シンプルに教えてくれます。

    ちょっとウソが混じっていたり、質問しておきながら
    その答えは敢えて書かなかったりするところに
    五味さんの遊び心を感じます。

  • 何回読んだ事だろう…

    子供ってほんとにうんち好きだ。

  • 小さい頃、大好きだった絵本。今は娘に読んであげられる幸せ。

  • うんち話に興味津々の息子は案の定気に入っていました。お話のテンポも可愛くてわかりやすいです。五味太郎さんらしい配色も素敵。(3歳3ヶ月)

  • いろんな切り口(大きさ、後始末、場所などなど)で、うんちが分類されてる!この絵本でゲラゲラ笑えるようになるのは、まだ先だけど、楽しみだなぁ。

  • いろんなうんち。
    いきものはたべるから。
    C8745

  • ・支援センターにて
    ・14ヶ月時
    ・3か4歳からって設定だけど、早くから読んであげたくなる内容。隙なし。

  • 仕事用。さすが五味先生。思い切りの良いうんちの絵です(笑)

  • ◆3歳3か月
    うんち好きなので読んでみました。
    読んでみたら、私も昔読んだことがあるのを思い出しました。

    子供たちにとっては身近で興味をそそられる題材を、テンポよく教えてくれています。

  • みんなうんち!
    2歳4ヶ月の子がすぐにタイトル覚えました。笑

著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

五味太郎の作品

ツイートする