みんなうんち (かがくのとも絵本)

著者 :
制作 : 五味 太郎 
  • 福音館書店
3.83
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本棚登録 : 1017
レビュー : 124
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008487

感想・レビュー・書評

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  • 数ある五味太郎さんの絵本の中でも、代表作のひとつではないかと個人的には思う、定番の1冊。

    子どもがみんな大好きな(?)話題を、茶化すことなく結構真面目に取りあげてくれている。へびやくじらの場面は、ただ答えを提示してしまわないところが◯。親子で調べてみるきっかけをくれるし、そこから会話も広がる。いろいろないきもののうんちについて科学の話であり、トイレトレーニングの本でもある。

    一番好きなところ:
    【長男4歳】最近本人に聞いたところ、最後のまとめ「いきものはたべるから みんなうんちをするんだね」が好きなんだそうで、妙に納得している模様。先日動物園に行った時も、独り言のように唱えていた。絵本で得た知識が、こんな風に実体験につながって、いろいろ学んでいくんだなぁ。
    【母】「ふたこぶらくだは… これはうそ!」親になって再び読んでみて、子どものころに読んでもらった時の記憶がよみがえってきたのは、インパクトのあるこのフレーズの部分。

  • ひとこぶらくだはひとこぶうんち!ふたこぶらくだはふたこぶうんち!!!

    おかげで動物園のらくだのところでうんちを見かけるたびに「あっ!ひとこぶうんち!!」などと大声でゆびをさす大人になってしまいました。
    古いのはなくなってたんですが本屋さんで見かけて買っちゃった。

  • 息子が「うんこ」という言葉を覚え、
    あまりに連呼するので、
    そこまで言うならと思い、図書館で借りました(笑)。

    ヒトも、動物も、虫も、魚も、みんな排泄をするという
    当たり前で、でもなかなかオープンには伝えられない
    ことを、シンプルに教えてくれます。

    ちょっとウソが混じっていたり、質問しておきながら
    その答えは敢えて書かなかったりするところに
    五味さんの遊び心を感じます。

  • 一日100回はう○ち!という息子。さぞ大喜びで見るかと思いきや、冷静に分析していました。「鳥は白や」(この間道路にいっぱい落ちていたものがなんだったか、確信したようです)

  • うんちをするのを嫌がりだしたので、図書館で借りた。臭い、嫌なものと感じていたようだ。この本を読んでからは、嫌がらなくなったが、しばらくはトイレの後、呼ばれて「ねえ、見て」と見せられた。

  • 何回読んだ事だろう…

    子供ってほんとにうんち好きだ。

  • 小さい頃、大好きだった絵本。今は娘に読んであげられる幸せ。

  • 読書メーター(2019/8/19)より転記: 【2歳3ヶ月】五味太郎さん、やっぱりわかりやすい…のだけど、子どもはうんちよりも各種動物に大興奮。"いきものは たべるから""みんな うんちをするんだね"のの見開き2ページが好き。

  • 2018/8/17 9:29

  • 海外子女財団本。トイレでの排便がなかなかできない娘に。

  • 2歳2ヶ月、トイレで初うんち成功。
    トイトレ中だから、とても興味を示しました。

  • 子どもが1歳8か月を過ぎた頃に購入。夫が子どもの頃にも持っていたそうです。2歳になった頃にブームがきて、何度も何度も読んでいるうちに、そらで覚えたようで、自分で暗唱しながらページをめくって読んでいました。

  • タイトルにびっくりするが、こども視点って、こういうことなんだなあって思う。当たり前のことを教えるって大切。

  • 2013/11/19 2013年度2年生
    2018/03/01 2017年度2年生(大型絵本)

  • うんち話に興味津々の息子は案の定気に入っていました。お話のテンポも可愛くてわかりやすいです。五味太郎さんらしい配色も素敵。(3歳3ヶ月)

  • 2017.1.17
    .
    #みんなうんち
    #五味太郎
    #福音館書店
    .
    この紙の質感、暗めの色遣い、五味太郎さんの印象的な絵、多種多様なうんちの数々…。
    覚えてる覚えてる。
    おもしろいような大真面目なような、不思議な子ども心で読んでたな。
    うんちにもいろんな個性があるのです。
    違うんです。
    それぞれなんです。
    それが普通なんです。
    そういうこと。
    .
    #絵本 #日々絵本 #絵本の記録 #38冊目

  • 706
    4y4m

    前に読んだことある T先生のとこで

  • いろんな切り口(大きさ、後始末、場所などなど)で、うんちが分類されてる!この絵本でゲラゲラ笑えるようになるのは、まだ先だけど、楽しみだなぁ。

  • 中古購入
    読み聞かせ4才から
    小学校初級向き

    そんなのやだ!
    って拒否られた一年前
    こんなの絶対好きじゃん♪って自信満々で勧めたので
    ちょっとショックだった(笑)
    その理由がみなさんのレビューでやっとわかりました
    うんちを嫌なものと思ってたのね

    今は大好きなワードなので
    満を辞して買ってまいりました
    よっしゃ今度こそ大ウケだぜ〜って思ったら
    前にチラッと見たのを憶えてたのと
    大好きな五味太郎さんなので
    逆に真剣に見始めた(笑)
    幼稚園で読んだら大ウケなんだろうな
    幼稚園で読み聞かせしたらどうなるんだろ(笑)

    私は8〜9ページの見開きの挿絵の
    色合いと構図が好きで
    トイレに飾りたいくらい(笑)
    どのうんちが好き?って聞いてみたら
    やっぱりシカさんのコロコロうんち
    女の子あるあるだね
    五味太郎さんのうんち本は
    本当に面白い

  • 西きょうじ著「そもそも」の中で紹介されていて、早速読んでみた。
    こどものころ読んだ以上に、楽しめた。
    西さんのような奥深い考察は難しかったが、様々なシチュエーションの描写が的確でわかりやすく、絵の色彩も豊かで、
    どんな年代の方々でも読める素晴らしい絵本だと改めて思った。
    「いきものはたべるから みんなうんちをするんだね」が一番好きだな。

  • 娘が3歳になり、遂に五味太郎さんの面白さに目覚め始めたっぽいので、地域の図書室からあれこれお借りしています。

    五味さんのデフォルメされた絵も大好きなんですが、こちらは「かがくのとも」だけに、動物の細部がかなりしっかりと描き込まれている印象。
    色々な形、様々な場所で排泄されるうんち達が次々に紹介されます。
    へびの肛門がどこにあるか、くじらのうんちがどんななのか、自分で考えたり調べたりする余地を残してくれているのが素敵。

    いきものはたべるから みんなうんちをするんだね

    ↑蓋し至言なり。

    トップアイドルもスポーツ選手も内閣総理大臣も小学生も赤ちゃんもイヌもネコもゴリラも、みんなみんなうんちをするんだぜ。パンクだなあ。

  • いろんなうんち。
    いきものはたべるから。
    C8745

  • 通し番号:28

  • まだうんちブーム来ていないのでそれなりの反応ですが
    幼稚園になったら大笑いするんだろうな 

  • ・支援センターにて
    ・14ヶ月時
    ・3か4歳からって設定だけど、早くから読んであげたくなる内容。隙なし。

  • 子育てで避けては通れないうんちネタに見事に切り込む。さすが五味太郎さんである。
    かといって子供だましではなく、後ろから見た動物たちのおしりや、うんちの習性などしっかり科学的に描かれているのがまたよい。

    4歳2か月 再読
    おすすめ年齢が4歳からになっていてちょっとびっくりした。お気に入りはやっぱり「これはうそ!」

  • 娘(2歳9か月)、「虫さんのうんちどこかなぁ」と探していた。

  • 仕事用。さすが五味先生。思い切りの良いうんちの絵です(笑)

  • 図書館より。娘の本。
    旦那のチョイス。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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