ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも絵本)

著者 :
制作 : 林 明子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 389
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008494

感想・レビュー・書評

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  • しょくぱん、ふらんすぱん、ぶどうぱんなど、おいしそうなにおいがいっぱいの、ぱんやさん。ようし、ぼくたちもつくってみよう──!
    3人きょうだい(おそらく長女と長男と次男)がパンをつくるお話。3人で協力しあって楽しそうにパンを作る過程が微笑ましい(=^ェ^=)林明子さんの絵はやっぱり可愛いっ♪子どもたちの表情や動きがとっても良い!生地がふくらむまでの待ち時間の様子も素敵。左上の時計も良し。また神沢利子さんの文章も好き。イーストの説明とか、べとべとになりながら生地をこねる様子とか。パンを作ってみたくなりました!

  • 3人の子供がウキウキとパンを作る様子がとにかく可愛い。動きがダイナミックで自然とこちらも力が入ってしまうのも楽しい。長女?の子の細いお下げ髪がオシャレで素敵です。

  • 小さい頃によく読んでいた絵本。
    娘も気に入るだろうと思い、「どう?」と聞いてみたら、「欲しい!」と。

    とてもおいしそうで、とても楽しそう。
    ふくらんだ生パンも柔らかそうで、指で押したくなったものだが、今でもその印象は変わらない。
    一番下の弟くんがいい味を出していて、可愛い。

  • 優しそうなお姉さんとかわいい弟くん、時計付きで時間の流れがわかりやすい。小学校の時、担任の先生が、パン作りを教室で行えるようにしてくれた、ぱん工場見学の後か前に、素敵な提案に、すっかり気をよくした私は、バレンタインにハートチョコをあげてしまったおませガールだ。

  • 材料を混ぜてこねてとぱんを作る過程が事細かに描かれている。
    大人にはちょっと退屈だけれど、子どもたちの食いつきは良かった。

  • 545
    3y5m

    ちょっと上の年の本
    作り方が結構リアル複雑
    でも好きは好き 小学校前くらいかなぁ?

  • 図書館で借りて読み。

    うちにはホームベーカリーがあるのだが、たまには普通にパンを焼きたい、と思った。
    イーストの話が出てきたりするあたりが、かがくのともっぽい、と思った。

  • 少し長め。
    パンの作る過程が分かる一冊だがもう少しひねりが欲しい。

  • すごく詳しいパンの作り方。
    パン関係の絵本を読んで「子どもだましだな」ってふかしてる子どもに読んであげてほしい。
    きっと度肝を抜かされるか、「そうそう!こういうのを待ってたんだよ!!」って興奮すると思う。

  • パン好きのこどもに。2歳には少し難しかったみたい。でも一緒にパンを焼きたくなる本。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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