くだもの (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 5749
感想 : 418
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008531

感想・レビュー・書評

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  • みずみずしくおいししそうなくだものが次々に登場してきます。
    「さぁ、どうそ」のことばでくだものに添えられたやわらかい手はママの手でしょうか。おもわず、口を開けたくなります。

  •  大好きな一冊です♪

     「さあ どうぞ」……と、本物のくだものが飛びだしてきそうな絵本。
     本物志向のあかちゃんとぜひ一緒に楽しんでほしい一冊!
     
     食べたくなるくらいおいしそうなくだものが、実写さながらに繊細に描かれており、「さあ どうぞ」……と、くだものをつかんで口に運ぶマネをすると、あかちゃんの口が自然と”あーん”のお口になっちゃうのが不思議です。あかちゃんの月齢にもよりますが、だまされたと思って、試してみてください。

    • pink@trdさん
      みずみずしい果物に思わず口が開いてしまいますね。読み終えたら、気持ちもお腹も満足しそうです。
      みずみずしい果物に思わず口が開いてしまいますね。読み終えたら、気持ちもお腹も満足しそうです。
      2012/03/02
  • リアルだけど、写真ではない手描きゆえの暖かみを感じる。細部まで丁寧に描写されていて果物のみずみずしさが伝わってくる。

  • とても丁寧で細密に描かれた果物が美しい。
    すいか、桃、梨、柿、栗、いちご、バナナ、、
    どれもみずみずしく、美味しそう。
    いちごのページが好き。

  • さぁどうぞ。と つかんだ真似をして口へ持っていくと食べた振りをしてくれます。

  • 1歳2ヶ月 図書館

    7ヶ月くらいの頃に一度借りたけど感想を書き損ねていた。
    少しずつ食べられるものも増えてきて、実物の果物が家にある時は、絵本と見比べながら「梨だね」など話しつつ、一緒に手触りや匂いを体感してから食べるようにしている。
    バナナが大好きな娘は最後のページでにっこり(^^)

  • 定番絵本のひとつ、とても美しくきれいな果物の描写、タッチも優しく、幼い頃の娘は本に手を伸ばして何度も食べる仕草を繰り返していました。今でもたまに眺める作品です。

  • すいかやもも、りんごやみかんといった子どもに身近なくだものが、皮をむく前後のようすを見開きで紹介しています。
    写実的な絵と、下にしっかりとそのくだもの名前が書かれていることから、モンテッソーリ教育で紹介される定番絵本です。

    「さあ どうぞ」のところで、つまむ仕草をし、そのまま子どもの口元に運んでみると、ぱくっとくわえてくれるかもしれません。
    シンプルなつくりゆえ、遊び方は無限に広がるでしょう。

    2才から。

  • 母から、初節句のお祝いにプレゼントされた本。
    くだもののリアルなイラストは、とっても美味しそう。
    「はい、どうぞ」のところで、「ありがとう〜!もぐもぐ。おいしい〜!」とお互いに食べ合いっこしながら読んでいます(*´˘`*)

  • 素敵な絵だ。これも良い絵本

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著者プロフィール

平山和子 平山和子/1934年東京生まれ。東京芸術大学美術学部図案科卒業。絵本の仕事に『たんぽぽ』『くだもの』『いちご』『やさい』(以上福音館書店)などがある。長野県在住。

「2005年 『落ち葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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