旅の絵本3 (安野光雅の絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 269
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008555

感想・レビュー・書評

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  • Ⅲはイギリス(表紙にイギリス国旗)
    ピーターラビットいる?(笑)
    鮫が捕えられている(笑)
    妖精、チェシャ猫(?)、ストーンヘンジの所にニワトリ抱えて逃げてる子www
    アリスの白うさぎ、またいた(笑)、青い鳥、ベストを着た熊にエプロンしてるねずみ(笑)
    きつね、リスとか動物が沢山
    木の切り方がすごいっ!!
    イギリスの建物、兵隊さん
    BEATLES♪!!!
    キツネ狩りかな(?)、騎士の決闘
    貴族(?)のかえる?、湖にUMA!!!
    シャーロック・ホームズと対決したアルセーヌ・ルパンがいる?
    蜂を逃がしてるくまとかいるwww
    最後はロイヤルウェディング(拍手)
    あとがき
    緑の国土をいとおしみ~イギリスは世界で一番村の美しい国、「イギリスの村」という本のお話しがよかった
    Ⅲも楽しかった♪

  • イギリス編はネッシーがいたりビートルズがいたり…川にかかる橋で踊り狂ってるのはやはり「ロンドン橋落ちた」なんでしょうかね?

  • やっぱりイギリスが1番好き。
    これ、よく描けているなあ~。
    羊もかわいいし、maypole dancingのポールとか
    ピカデリーとかトラファルガーとか。
    また行きたくなった。

    • reader93さん
      この「旅の絵本」シリーズ、見たいと3年くらい前から思っていました!!日本で絶対図書館で探してみます。優しいタッチで細かいところまで描かれてい...
      この「旅の絵本」シリーズ、見たいと3年くらい前から思っていました!!日本で絶対図書館で探してみます。優しいタッチで細かいところまで描かれているようですね。楽しみ。
      2012/05/25
    • christyさん
      >reader93さん、うん、驚くほど細かいところまで描いてあってびっくりしました。安野さんの絵って、至近距離で見たことなかったけど、手を抜...
      >reader93さん、うん、驚くほど細かいところまで描いてあってびっくりしました。安野さんの絵って、至近距離で見たことなかったけど、手を抜かないんだなあと思いました。絵が大好きなreader93さんは、とても楽しまれると思いますよ!!
      2012/05/25
  • 昔、眺めたことがあるような気がして(この本は文字のない絵本なので…)懐かしくなり、三巻目の「イギリス編」を手にしました。

    三巻目の初版は1981年ということなので、30年近く前の本です。 で、最近七巻目の「中国編」を出されたということです。

    じーと眺めていると、いろんなところに発見があります。(プーがいたり、ピーターパンがいたり、ニュートンも)
    実際の場所のようで、そうでなかったり。

    あ、今年出た版には作者自身の解説が巻末にあります。 大人の私はずるをして読んでしまいました。。。
    もうちょっと眺めてから読めばよかったのですが。

    ふらふらと旅に出たいな~と思う本です。

  • 何気ない日常の中にまぎれこんだファンタジーが違和感なく画面におさまってるのが素敵。
    本当に自然に、こんな風景があるのかなと思えます。

  • 2019.09.15

  • 今回は分かりやすくイギリス。
    いつも通り旅人は船でやってくる。
    ビートルズも出演。
    遠弓の訓練にはびっくりね。
    イギリスは曇り空の国とか霧の国とかいうイメージがあるけど、この本では明るい雰囲気ですね。
    今回は馬もちゃんと引き取られた。

  • 文字は一切なし。細密なスケッチ。この本は子供向きではない。

  • 文章のない絵本。舞台は昔のイギリス。主人公が村から村からへひとり旅をする。
    「こんなところに、こんな人がいるよ」と探しながら誰かと一緒に見たい絵本です。
    あとがきが素敵。(引用文 登録しました)

  • 偶然書店で手に取り、幼少のころ旅の絵本シリーズが大好きだったことを思い出しました。

    旅人が通る街並みやそこに住む人々などの細かい描写によって、発見と空想がどんどん広がる楽しい絵本。

    子供も大人も楽しめます。

    他の旅シリーズも集めたいなあ。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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