あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 林 明子 
  • 福音館書店
4.03
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本棚登録 : 1451
レビュー : 184
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008746

感想・レビュー・書評

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  • おかあさんがゆうびんきょくにいっちゃって
    あさえちゃんはチョークでおえかきしていて
    あやちゃんがなきながらげんかんまできた。
    ちゃんとあさえちゃんがあそんであげたのがやさしいなとおもった。

  • うちは3姉妹なので、この絵本はもう何回も何回も読みました。下の子ができるたびに、しみじみと名前を自分たちの名前に変えて読みます。子供って、自然にそうやって優しさを身につけていくんでしょうね。

  • はじめてのおつかい を、正置先生に解説していただいた。
    それを思い出しつつ…

    *表紙の絵は、物語の前半にある。妹が外に行く時の場面。
    *見下ろした構図のページは、今までのシーン、これからのシーンが
     わかって、このへんかな~?と想像できて楽しい。
    *緊張感のあるシーンは、壁や行き止まり。
    *最後の絵にお母さんが現れて、裏表紙には、三人で帰るシーン。

    実は、いろいろ計算されていて、工夫がされている。
    大人目線だけど、編集者さんとか、作家さんの仕事が想像できる。

  • 小さな姉妹の心の繋がり、寄り添いあう気持ちが伝わってくるお話。途中、ハッとさせられるスリルある場面もあり。下の子への愛情が弟や妹のいる子どもは特に心動かされることでしょう。大人の私もまた。名作。

  • 林明子さんのあったかい絵が大好き。
    妹と留守番をしていたのに、妹を見失ってしまって…
    あやちゃんはどこだろう、どうなるんだろう、ドキドキしながら長女も聞いている。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 林明子さんの絵は
    温かでちゃんとドキドキできて好きです。

    お母さんの留守に
    いもうとと遊んでいたあさえ

    ところが
    ちいさいいもうとの姿が見えなくなって・・・

    お姉ちゃんって
    こんなに大変で、こんなに優しいって
    気付いてあげなきゃいけないなと思いました。

  • 幼い妹がいなくなって不安で焦る気持ち、見つけたときの安堵の気持ちが、とてもよくわかる。
    (読んだ時期:5歳0ヵ月)

  • 妹のことを心配するあさえの気持ちがとてもよく伝わってきます。

  • 子どもがとても気に入った本です。
    数回目にはほとんど飛ばし読みで、「ここ、ここだよ!」と"いもうと"を探して私に報告するのを楽しみとしていました。

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