あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 林 明子 
  • 福音館書店
4.03
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本棚登録 : 1452
レビュー : 184
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008746

感想・レビュー・書評

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  • 妹が寝ている間に、お母さんが外出し、留守番することになった、あさえと起きてきた妹との間に起こる事件?が描かれた絵本です。

    あさえの表情から、心の動きが読み取れて、大人の私でも感動してしまいました!

    著者の筒井頼子さんと、林明子さんの絵のコンビは素晴らしいと思います!

  • お姉ちゃんになったよろこび。

  • きれいであたたかくて癒やされる絵だが、「はじめてのおつかい」よりもさらにハラハラする内容。
    あ~、無事見つかってよかった(笑)。

  • 私は妹なので、あさえの気持ちは根っこの部分ではわからないかもしれない。ふらふらっといなくなってしまうあやちゃんは自分と同じ名前の妹ということでものすごくわかるんだなぁ。

  • 図書館で借りた

  • おかあさんがぎんこうからかえってくるまでのあいだ、いもうとのあやちゃんとふたりですごす、おねえちゃんのあさえちゃんのおはなし。
    原画展観覧前に林明子さんの作品を追っかけようと思い読了。表紙の柔らかそうなふたりの肌にときめきますね。かわいい。また姿の見えなくなった妹を探す場面、あさえちゃん同様ハラハラしました(笑)無事あやちゃんを見つけ駆け寄るあさえちゃんが笑顔であること、良いお姉ちゃんだなと思った。奥付や裏表紙にも物語が続いていること好きです。

  • 小さな赤ちゃんがふらっといなくなることって親からしてみたらすごく恐怖を覚えることだと思うけど、赤ちゃんを必死に探すお姉ちゃんの物語です。
    親御さんがこの絵本見ると、トラウマになったりするみたいですね。

    内容自体はお姉ちゃんえらかったね!がんばった!といえるものだと思います。

  • あさえとちいさいいもうとが遊んでいるうちに逸れてしまう話。最後は抱きしめて終わる。絵が大きく読みやすい。

  • 「お姉ちゃん」自身だってまだまだ甘えたいさかりなのに、「いもうと」の存在によって大人になろうと頑張り、空回りしてしまう姿がいじらしい。
    大人目線でも子ども目線からでも楽しめる一冊。

  • 4歳。古典とは古びないこと。すべてのお兄さんお姉さんに。

筒井頼子の作品

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