うさこちゃん ひこうきにのる (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 634
感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008838

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  • うさこシリーズ
    これも息子が大好きです。
    「うさちゃん ぼうしかぶる えほん」
    と呼んで慕っています。

    正確には、飛行機にのるために帽子ではなくヘルメットをかぶります。

    この絵本でも、石井桃子訳はふるってます。

    ちなみに、この絵本に出てくる飛行士のおじさんは
    親族ではなく、うさこ一家の友人、フライヤーおじさんだそうです。

  • うさこちゃんの言葉がひとつひとつかわいいです。

    3世代に渡って愛している本の中の一冊です。

  • 娘は「ああら こんどは~」という
    うさこちゃんのセリフがお気に入りです。
    3歳8ヶ月

  • こどもが読んでと持ってくるも2~3ページで離脱。ミッフィーがおじさんの飛行機に乗せてもらう。

  • 3歳1ヶ月

    真剣に見ていた。
    先日、ディックブルーナ展で見たからかな。

  • ●読み聞かせ。
    ●飛行機に乗って、遊覧飛行。楽しそうだね。

  • 色がくっきりしていて見やすい。
    なんでしょう。というセリフが好きで、ニコニコ笑ってくれて嬉しい。

  • 図書館。年中娘。うさこちゃんシリーズを何度も借りる。弟用にとチョイスしてくれた。

  • うさこちゃんがおじさんの飛行機に乗せてもらって、あちこちに行って楽しかったです。でも、うさこちゃん、「こんちは」じゃなくて、ちゃんと「こんにちは」って言おうね。2才から。

  • 乗り物の絵本を探していて、借りた。

    うさこちゃんが にわで あそんでいると、うさこちゃんの おじさんの ひこうきが とんで きました。
    うさこちゃんも ひこうきにのって、そらを とんでみることに しました。

    困ったときの、うさこちゃん。
    幅広いテーマの絵本があるし、なにしろ、うさこちゃんは子どもに親しみやすい。
    今回も、とても良かったです。
    ひこうきに乗るなんて、なかなかできません。
    おかあさん、もり、ヨットのほかに、地上を見る場面がもう一場面あると良かったな、と思いました。
    ヘルメットもすてきなうさこちゃん、きちんとおかあさんに出掛けてもいいかきく、おりこうさんです。(「おりこうさん」なんて言葉使ったの、何年ぶりでしょう)

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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