赤ちゃんのはなし (福音館の科学シリーズ)

制作 : 坪井 郁美 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 139
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (60ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008852

感想・レビュー・書評

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  • 初めての出産後に読んだ本。
    妊娠中、経過を自分で知るためにはとてもいい本だと思う。出生届が出てくるところがリアル。
    もう少し子どもが大きくなったら一緒に読みたいとも思う。5歳6歳くらいになったら一緒に読めるかな。

  • 中根さんの、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」に載っていた"説明文"の本の一冊。

  • 通し番号:100

  • 三葛館児童書・大型本 E||ET

    赤ちゃんの命がお母さんのお腹に宿って成長していく過程を、絵で見てわかりやすくした絵本です。お腹の中の赤ちゃんの状態が繊細なタッチの絵で丁寧に描かれているので、大人はもちろん、小さなお子様でも興味を持って読んでいただけると思います。
    これを読むと「生命が誕生するって不思議だなぁ」と、改めて感動します!
                                  (うめ)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=60876

  • すごいな。これは子どもに読んであげたい。生命の不思議がしっくりくる。

  • 正置先生は、赤ちゃんがやってきて笑うところがいいなって
    おっしゃっていました。

    体が出来上がっていく過程を詳しく知らなかったので、
    驚きと共に読みました。

    あかちゃんて、いいよね~。
    身近な命をなくしたところだったので、
    生まれるっていう幸せを感じます。

    なくなった命もいつか、再生するといいな。

  • 本当に、福音館書店、恐るべしです。よくぞこれだけのヒット作、良作を世に送り出し続けた、と拍手を送りたくなります。

    さて、これも正真正銘「科学絵本」。

    私も二人の娘を育てたはずが、見落としていた事実があることを、本書で多数、発見!あちゃー・・・。

    でも、赤ちゃん、かわいい(^_^)
    だっこしたい。

  • 小さな小さな・から始まる生命の誕生を描く感動絵本。子どもから大人までぜひ共に読んでほしい一冊です。
     読むうちにかけがえの無い自分というものに気づき、人間って何か、自分って何か、生きるってどういうことかを考えさせてくれ、生きていることの素晴らしさ、大切さを知らせてくれる。

  • 導かれるように手に取った。
    小学1&3年に…いまだ! というタイミング。
    これより早ければ理解ができない。
    遅すぎれば、生よりも性に興味がいってしまう。
    いまなら命の不思議を素直に受け止められる。
    絵もすばらしい!

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著者プロフィール

マリー・ホール・エッツ…19世紀末米国に生まれ、20世紀前半の米国の絵本の黄金時代を築いた作家の一人。作品に、デビュー作「ペニーさん」「ペニーさんと動物家族」(以上徳間書店)、「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」(以上福音館書店)など。1984年没。松岡享子…神戸女学院大学、慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国の大学で学び、公共図書館に勤務。帰国後,家庭文庫を開くかたわら児童書の翻訳、創作に携わる。1974年財団法人東京子ども図書館を設立。現在同館理事長。

「2014年 『ペニーさんのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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