きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 9141
感想 : 630
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008999

感想・レビュー・書評

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  • きんぎょが逃げた、どこににげた?
    逃げちゃった金魚を探します。絵が可愛くて色合いもオシャレ。子供と一緒に遊べる楽しい絵本でした。初めての絵探し絵本としてよいと思いました。

  • ちっちゃい頃、何度も何度も読んでボロボロになった本。ボロボロになったので母が捨てて新しいのを買おうとしてくれたらしいが、私はそれを頑なに嫌がったらしい・・・。!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ナンデェ?

  •  姪っ子にはじめて買ってあげた絵本。
     なぜ買ったかというと、それはあんまし覚えていない。ただ、何かの絵本の投票で一位を取っていたから買った。
     で、姪っ子が1歳くらいのころに読み聞かせしてあげたのだが、かなり評判がよかった。
    「金魚はどこだ~ どこかぜんぜんわからん! どこやー」と私が困っていると、「ここ」と指をさしてくる。ページをめくっては何度も反復する。そして見つけるたび、「うおーすごいやん」と誉めるのだ。それを繰り返す。
     かなり対話の道具となった。
     最初は、絵本の前で姪っ子はどうしたらいいのかわからない風だった。ってか、絵本という存在が何かがわからない。意味不明の物体なのだ。しかし、それはめくるものであり、色や文字を追うものであり、遊ぶものであり、入り込んで戯れるものであることがわかってくる。
     その際、読み聞かせをすると、読書の原理らしきものが体験できる。
     探す⇒見つけさせる⇒ほめる。
     その「⇒」のあいだに、読んでいる人間が困る。笑う。見つけてあげると歓ぶので人助けは良いことだとか、そういうのが子どもに身についてくる。
     まあ二歳くらいになるか、二歳後半だとあきるかもしれない。絵本の読み始めには……読書の第一歩の導きのアイテムとしては最高傑作だと思う。

  • 0歳のときから読んでいるけれど、2歳でも楽しんでます。有名な絵本だし、服やグッズもあって、生活のいろんな場面できんぎょを発見してます。

  • 3分

    乳幼児さんに大人気の「ゆびさし絵本」。ロングセラーかつ名作です。

    指差す…参加型
    文章…シンプルで繰り返し
    イラスト…カラフルで身近なものが多い。
         (ゴミ箱も登場)

    ひざの上の読み聞かせはもちろんですが、0ー3歳向け多人数の読み聞かせ、初心者さんにもピッタリです。ことばと間合いを大切に、こどもの反応を楽しみながら読んでいます。

  • 「いんぎょ」「いんぎょ」といいながら一生懸命金魚を探す息子が愛らしい。
    この月齢の定番絵本ですが、やっぱり定番中の定番は買って正解。

  • 1歳半の次女のお気に入りの本。絵がかわいいし、昭和感が溢れてる。

  • 2歳のプレゼントに。

    「もういっかい」と何度も言ってくれるのがうれしい。
    「どこににげた」と聞くと、「いた〜」と言ってくれて
    すごい!わかるんだ!と感動してしまった。




    私の母が絵本を読むのが上手で、
    優しいこえに私もうっとりするし、
    絵本から派生してたお話づくりや、
    仲間さがしや、
    数字を数えること、
    をしていて、私もこう育ててくれたんだなとふと思った。

  • ベストセラー絵本。きんぎょを探すだけでも面白いし、子どもたちもじっくり見ちゃう。

  • 生後8ヶ月くらいの時に購入して、まったく興味を示せなかった本。11ヶ月の頃にわからないけど当てずっぽうで金魚をさしてみたり、逆さまにひっくり返してみたり。わからないから終わりの拍手してみたり。
    開いてはずっと意味がわからないを繰り返してましたが1歳半の終わり頃に突如、金魚を探せるようになりました。最後のたくさんいるところはわかんないけど、もうびっくりするくらい、どんどんページを開いて金魚をさしていくので、成長を見た気がしました。

    2歳0ヶ月。
    すっかり金魚の場所をいちごのあたりも言い当てられる。だけどテレビのあたりで飽きちゃうみたい。いまは、「いちご」も言えるからこんな成長を知るのも楽しい。

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著者プロフィール

五味太郎 1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。著作は450冊を超える。サンケイ児童出版文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。「かがくのとも」に『みち』(1973年5月号)『ぼくはぞうだ』(1976年2月号)『うみのむこうは』(1976年12月号)『ことば』(1978年9月号)『こんなとき きみなら どうする?』(2014年1月号)、「かがくのとも絵本」に『みんなうんち』『からだの みなさん』『にているね!?』『どこまで ゆくの?』がある。

「2023年 『みち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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