はじめてであうすうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)

著者 :
制作 : 安野 光雅 
  • 福音館書店
4.01
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本棚登録 : 609
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009088

感想・レビュー・書評

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  • ほぼ毎日読んでいる。長い事読み、なんとなく覚えたようです。こんどは2に夢中です。

  • 絵も内容も造本も、どれも優しさとウィットがあって、安野光雅さんの中でも大好きなシリーズです。

  • ちょっと難しいかなとも思ったけど、意外と繰り返し読んでる。上から何番目の、右から何番め…とかは難しながらも、繰り返し挑戦してた。
    形は反応薄。
    3.8

  • 数学
    絵本

  • 安野光雅

  • -250

  • 子供の頃読んでいた事を思い出す。6歳の娘と一緒に読む。
    トランプの数字、仲間外れ、住所の付け方など身近なもので数学に触れる本。何かを学ぶと言うことはやはり楽しいことなのだよなと再認識したよ。
    娘も気に入り、何度か一緒に読みました。

  • 幼い頃、父が買ってくれた絵本。その当時は、この本の良さに気づかなかった。今でこそ。

    しかし、子供に絵本で数字について学ばせるのもなんか違うなあ。

  • 545
    3y5m

    すーごい好きでびっくりした
    数学者?よりは、もっと実践的なことしてみて欲しいな
    しかし好きだ 知的好奇心の旺盛さは私に似ているように思う

    5y6m
    久しぶりに本屋さんで見つけると、文字通りもう夢中になって立ち読みしまくっていた。好感が持てます。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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