はじめてであうすうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)

著者 :
制作 : 安野 光雅 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 522
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009088

感想・レビュー・書評

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  • ・中古購入
    ・2歳1ヶ月時

  • 子供の頃読んでいた事を思い出す。6歳の娘と一緒に読む。
    トランプの数字、仲間外れ、住所の付け方など身近なもので数学に触れる本。何かを学ぶと言うことはやはり楽しいことなのだよなと再認識したよ。
    娘も気に入り、何度か一緒に読みました。

  • 幼い頃、父が買ってくれた絵本。その当時は、この本の良さに気づかなかった。今でこそ。

    しかし、子供に絵本で数字について学ばせるのもなんか違うなあ。

  • 545
    3y5m

    すーごい好きでびっくりした
    数学者?よりは、もっと実践的なことしてみて欲しいな
    しかし好きだ 知的好奇心の旺盛さは私に似ているように思う

  • ◆きっかけ
    Amazonで『星空の話』を検索した際、一緒にに購入されている商品の欄に出てきて興味を惹かれて。2017/1/19

  • 数学の概念をまじめに絵本にするのが面白い。

    2巻3巻と続くようだ。

  • 20160627(4歳0ヶ月)
    BOOK・OFFで購入。

  • (2016年5月)
    夫実家の蔵書。今はうちにある。

    5歳児と一緒に読んでみたけど、まだうちの子には少し難しかった模様。
    それでも興味を持って、一生懸命考えてくれたのでよし。
    小1くらいになったらまた読んでみるかな。


    (2017年5月)
    6歳児F、算数の「なんばんめ」の単元学習中。理解を深めるために「じゅんばん」の章から何問か寝る前に。
    鉛筆持って問題に向き合うよりもやる気を出して楽しく取り組めた模様。
    他の単元も絵本を活用してみたいと思う。

  • あとがきにあるように、私も「これ本当に数学?」と思った。
    幼児向けの算数教育導入教材と考えるより、数量の概念を大雑把に捉えるための遊びと思った方がいいだろうし、その方が子供のためにもなると思う。
    そういう意味では、タイトルがいまいちかも。

  • 4歳から学べる楽しいすうがくの絵本です。
    この本は2ですが1はありません。

    川村さくら

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プロフィール

1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年、文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(小社刊)などがある。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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