はじめてであうすうがくの絵本2 (安野光雅の絵本)

著者 :
制作 : 安野 光雅 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 264
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009095

感想・レビュー・書評

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  • 553
    3y4-5m

    最高に好き
    難しいのに好き

    5y6m
    久しぶりに本屋さんで見つけると、文字通りもう夢中になって立ち読みしまくっていた。好感が持てます。

  • (2016年10月)
    うちの蔵書。
    もとは夫実家の本。

    昨日5歳児がこれよんで、と出してきたので読み。
    まだ難しい内容があったり。毎回答えを教えていいものか私は迷う。
    それでも一生懸命、楽しんで読んでいたので良かった。


    (2018年4月)
    出してきて読み。
    「ふしぎなきかい」のところを7歳児Fと。
    さすが二年生になっただけあって、理解のレベルが深くなったな、と成長を感じて嬉しくなった。

  • この中の『てんてん…』を読む。素晴らしい本なのに1974年発行と古いからかアマゾンにすらないなと思ったら、調べた結果、再編集版である本書に含まれていることを知った。
    安野氏自身による前書き「画家達は今更のように戸外写生をはじめ…原色の点を直接キャンバスの上に並べ…みる人の網膜の中で混ぜる」点描派が印象派から誕生、のくだりにひきこまれる。
    素粒子にも触れ「およそ宇宙のあらゆる物質を構成しているのは点だったのです」と。本文ではタイプライターによるアルファベットを敷き詰めることで描く絵が印象的。そして原画を方眼にしきり、その1つ1つを点とみなして写すことで誤差が少なく描写できるという分析的事例の解説で結ばれる。

  • 560

  • 図書館ではじめてであう数学の本(1)を借りてとても内容が良かったため、(1)、(2)を購入しました。
    内容はもちろん素晴らしいの一言です。
    2年ほど読んでいますが、いまでもたまに「読んで~」と持ってきます。

  • 1巻目が面白かったから、2巻も借りて欲しいと催促された。しかし、4歳児が楽しめたのは前半の「ふしぎなきかい」「くらべてかんがえる」で、後半は首をを傾げていた。ただ、最後まで聞いていたし、3巻も読みたいらしいので、つまらないわけではないようだ。

  • 「関数」というより「函数」として理解した方が分かりやすい!

    ・「関数」→xとyの2つの数字の関係を示す
    ・「函数」→xを何かの「函(箱)」にほおりこんだらyになる

    本書は対象年齢が、4歳以上の絵本です。
    「関数」と「函数」は、「ふしぎなきかい」と表現されてます。


    ・アゲハチョウ→→「?」→→イモムシ
    ・にわとり→→→→「?」→→ひよこ
    ・かえる→→→→→「?」→→おたまじゃくし


    「?」で表された「ふしぎなきかい」は、
    「じかんをぎゃくにするきかい」と言えます。

    http://a-e-dkmemo.blogspot.com/2013/02/2.html

  • 4月生まれの小学一年生になったばかりの娘に導入的に読ませてみてます。幼稚園時代にはチンプンカンプンな感じだったけど、説明して誘導してあげればなんとな~く理解出来て求める答えにたどり着けてました。「みずをかぞえる」はまだちょっと頭に???が浮かんでましたが。。。理解が進めばよく分かるんじゃないかなーと思います。

  • ふしぎなきかい、くらべてかんがえる、てんてん…、かずのだんご、みずをかぞえる

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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