はじめてであうすうがくの絵本3 (安野光雅の絵本)

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本棚登録 : 242
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009101

感想・レビュー・書評

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  • すうがくっておもしろい。ゲームよね。みんなここから入ればいいのに。これ教科書にすればいいのに。

  • 数学うんぬんの前に、安野光雅の絵が生き生きとしていて何とも魅力的。
    ひさびさに開いてみた。道案内、娘は飽きずに何十回とやっていたっけ。
    「つぎはどこいきたい?」
    文字通り、行き場に困ったのを思い出す。

  • 554
    3y4-5m
    素晴らしい 最高に好き
    →5y10m 

    自炊予定

  • 510

  • まほうのくすり、きれいなさんかく、まよいみち、ひだりとみぎ

  • なるほど数学の得意な人のあたまの中は
    こんなふうにものを考えているのかと思う。

    大人が読んでもおもしろい。
    絵もすき☆

  • はじめてであうすうがくの絵本シリーズは、私の子どもの頃に家にありました。私が持っていたものは、1テーマずつ分冊になっていて、私はそっちの作りの方が好きだったんですけどね。(まよいみち、と、ひだりとみぎ、は私の家にはなかったです。)
    楽しみながら、数学的なことをお勉強できるシリーズです。というか、これが数学的な内容だ、ということは、大人になって改めてみて初めて分かった気がします。子どものときは、単純に、こびとくんが可愛くて、内容もわかりやすくて、ということで、何度も読んでいた気がします。

  • いろいろな視点で数学や算数の基礎になるような話を絵を交えてしてあります。
    子供たちはゲームをするかのように楽しんでみています。4834007642

  • 子どもに数学の基礎を身につけて欲しいなら、ワークよりまずこの本。数学の概念を遊びながら体得できる稀有な本。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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