はじめてであうすうがくの絵本3 (安野光雅の絵本)

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  • 福音館書店
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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009101

感想・レビュー・書評

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  • 1もあるが残念ながら3はゆっくり読んだことはない。
    美術本みたい。

  • 1989年第12刷(高校生の時に買ったらしい)
    10 まほうのくすり(トポロジー)
    11 きれいなさんかく(幾何学、おりがみ的要素も)
    12 まよいみち(迷路、ひとふでがき)
    13 ひだりとみぎ(道案内まで)

    ふとっちょとのっぽ(安野さんと森毅というのはたぶん深読みのしすぎなのだろう)の小人コンビを狂言回しにすうがくの考え方に親しめる絵本。扉の導入のような三コマ漫画から本文を通じて、「できるかな」ののっぽさんのように小人たちやにセリフはなく、あれこれ想像しながら数学の世界を楽しめる。

  • すうがくっておもしろい。ゲームよね。みんなここから入ればいいのに。これ教科書にすればいいのに。

  • 数学うんぬんの前に、安野光雅の絵が生き生きとしていて何とも魅力的。
    ひさびさに開いてみた。道案内、娘は飽きずに何十回とやっていたっけ。
    「つぎはどこいきたい?」
    文字通り、行き場に困ったのを思い出す。

  • 554
    3y4-5m
    素晴らしい 最高に好き
    →5y10m 

    自炊予定

  • 510

  • まほうのくすり、きれいなさんかく、まよいみち、ひだりとみぎ

  • なるほど数学の得意な人のあたまの中は
    こんなふうにものを考えているのかと思う。

    大人が読んでもおもしろい。
    絵もすき☆

  • はじめてであうすうがくの絵本シリーズは、私の子どもの頃に家にありました。私が持っていたものは、1テーマずつ分冊になっていて、私はそっちの作りの方が好きだったんですけどね。(まよいみち、と、ひだりとみぎ、は私の家にはなかったです。)
    楽しみながら、数学的なことをお勉強できるシリーズです。というか、これが数学的な内容だ、ということは、大人になって改めてみて初めて分かった気がします。子どものときは、単純に、こびとくんが可愛くて、内容もわかりやすくて、ということで、何度も読んでいた気がします。

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著者プロフィール

1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『片想い百人一首』などがある。2020年、逝去。

「2022年 『文庫手帳2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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