おなら (かがくのとも絵本)

  • 福音館書店 (1983年8月22日発売)
3.71
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感想 : 88
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784834009439

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

おならをテーマにしたこの絵本は、子どもたちに楽しく学ぶ機会を提供します。息子や娘と一緒に読み進める中で、家庭の中でのおならのユーモアが共有され、親子の会話が弾むこと間違いなしです。著者の独特な視点から...

感想・レビュー・書評

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  • 息子が図書室から借りてきた。
    読み終わった後、どうしてパパのおならが世界一臭いのかがわかったね、と母と息子と娘で確認した。

  • 長新太さん、そして「おなら」。最強なナンセンス絵本かと思って手に取ったが、意外にも真面目なおならについてのお話だった。

    とは言ってもそこは長新太さん。
    最初のページからぞうの大きなおなら、お風呂ではおならをしてあわがぷくぷく。おならの音も楽しくて、読み聞かせしても大笑い間違いなしのポイントが随所にあった。

    おならについてのうんちくも満載。楽しくかつ真面目におならが学べる、親的には大満足のおなら本かな(笑)

  • 我が家の子供達にとっては、本編が終わってからがこの絵本の1番の盛り上がりタイム。
    裏表紙の裏に書かれた色んなおならの音を思い思いに表現して楽しんでいます。
    知識も楽しみも詰まった良いかがく絵本。

  • 子供が小さい時何度も読んでやった。

  • 3歳10ヶ月

    長新太でおならならさぞ面白おかしく…と思って借りたら割と真面目な本だった←失礼

    もう少し大きい子向けな内臓の説明もありましたが、迷路のように指で辿って神妙に聞いている。

  • 古書整理。
    さすがの長新太さんの作品です!
    すごく懐かしく思い出した。
    この絵本を読んだ後、父親と?お風呂に入り、おならをして楽しんだ、、、ような気がする。

    長新太さんの作品は、ぷぷぷ、と笑える要素満点、ユーモア満点だから好き。
    でも、伝えたいことがはっきりとある、という感じがする。

    こちらはかがくのとも傑作集というだけあって、科学的な解説もありの絵本ですが、小さい子にもわかりやすいレベルのもの、かつかなり身近な題材、まさに傑作だと思います。笑

  • 長新太っぽくない線画の作品で、教育的なまじめな内容。さようなら

  • 福音館のホームページに載っていたぞうのおならはおおきいぞ のページに惹かれ子のリクエストにより借りた。
    途中で猫が『ぱぴぷぺぽ』とおならをしているページがあり、そこを読むと大笑いしてた。可愛かった。

  • 図書館で見かけて借り。

    おならは大切…と改めて7歳児Wと確認。

  • かばのおならはくさくないんだね。

  • S 6歳1ヶ月

  • 2024.6.19 4-2

  • おならの仕組みが分かりやすく描かれています。
    〇未就学児~

  • 科学絵本。おならがすきな年頃。

  • 3分15秒
    ゆっくり読んで

    おならのことが簡単によく分かる

  • タイトルを見ただけで大笑い!
    おなら=臭い、はもちろん、おならの仕組みを詳しく説明してくれる絵本です。

  • おならが出る仕組み、動物のおならについて。

    意外と真面目におならについて語られていた。
    空気と食べ物の道について図解されていて、真面目に聞いてくれて食べた物がうんちになり、臭くなる理由を分かってくれたみたいでした。

    猫?のおならが「ぴ」という音だったのにウケていたのに、その後の「ぱぴぷぺぽ」にはノーリアクションだった。

    ライオンのおならが「ぶおーん すすー」だったのにも笑っていたけど、裏表紙の色んな変な擬音の羅列を読み続けた時が一番笑っていた。
    「へすすすー」が特に面白かったみたいw
    「ぶやーぷぷーすーぴーびーすすすぶーびーぷぷぷぷーへ」なんてもうなんのことだかわからないし。

  • おならのしくみがかわいいイラストと説明されている。
    かわいい。

    1年生向け。

  • 5歳
    実家に残してあった本。私も読んだ思い出があります。
    娘も気に入ってくれたようで、帰省中何度も読みました。
    自宅用にも購入しようかなあ。

  • さいごの「ぶおーん」とかがおもしろかった

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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