ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店
3.85
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本棚登録 : 624
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009668

感想・レビュー・書評

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  • わずか3、4分で読み終えるけど、しまった!ハマってしまった!と後から気づく一冊。
    「ごろごろにゃーん」というフレーズを、気が付くと繰り返している自分がいるのだ。
    読んでいる最中も可笑しくて可笑しくて、しばしば吹き出してしまった。
    これ、お話会で笑わずに最後まで読めるかな?
    こんな可笑しな作品を描く長新太さんには、またしても脱帽。

    ページをめくるごとに繰りかえされる「ごろごろにゃーん」のフレーズ。
    挿絵の猫と飛行機が、そのたびに変化していく。
    あるときは飛行機から猫たちが魚釣りをしていたり、UFOに遭遇したり。
    単純な言葉の繰り返しとは裏腹に、場面の変化をどんどん楽しむ作りだ。
    2歳くらいからOK。おうちで一緒に読めたら楽しいだろうなぁ。

    • 8minaさん
      nejidonさん
      「ごろごろにゃーん」の繰り返しで続いていく猫達のお話し。子供が小さいころはまって、布団のなかで転がりながら、ごろごろに...
      nejidonさん
      「ごろごろにゃーん」の繰り返しで続いていく猫達のお話し。子供が小さいころはまって、布団のなかで転がりながら、ごろごろにゃーんとやっていたのを思い出します。楽しいお話しですね。
      2013/11/02
    • nejidonさん
      8minaさん、こんにちは♪
      コメントありがとうございます!
      お子さんが小さい時、お布団の中で転がりながら?
      うわぁ、いいなぁ。楽しそ...
      8minaさん、こんにちは♪
      コメントありがとうございます!
      お子さんが小さい時、お布団の中で転がりながら?
      うわぁ、いいなぁ。楽しそうですね。
      私もやってみたいけど、残念ながらもう彼らは大きくなってしまい、なかなか一緒に遊んでくれません。
      今夜ひとりでやってみようかな(笑)
      読んだ後から笑いがこみ上げる不思議な本ですよね。
      2013/11/04
  • Thema 猫 ナンセンス 絵で楽しむ

    2016.06の刑部小にて使用。
    予想外に、子供に大ウケ!
    子供の喜ぶ絵本って、ほんま分からん!笑

  • 単調なリズム、いかに惹き付けるよう読むか難しかったです。
    しかも結構ナンセンス。

  • 子どもの頃は?????すぎて何度も何度も食い入ってみていました。
    最期に描かれた「コロコロニャーン」とペアな作品だと思います。

  • どんなテンションで読めばいいのかわからない。

  • 1歳5か月、6か月

    ごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきますのくりかえしで、なんだこれはと最初は思ったが、本人はとっても気に入っているらしく、何度も読んでと持ってきた。

    魚をつり、食べ、へびがでてきたり、いぬがでてきたり、ひこうきが出てきて、もりの上をとんだり、手が出てきたり、一つ一つの絵を楽しんで見ていた。

  • シチュエーションとかもう全部ふっとばして、ネコがサカナに乗って空を飛んでるよ!!2歳1カ月児には、どう見えているのかなぁ。

  • 5ヶ月
    ごろごろ にゃーん。最初は聞いてたけど、途中で飽きてきたみたい。
    30.7.3

  • ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきはとんでいきます

  • ごろごろにゃーん が笑いのツボに入ったご様子。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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