かぶさん とんだ (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
3.81
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本棚登録 : 647
感想 : 51
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009842

感想・レビュー・書評

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  • 絵がレトロでかわいい。
    息子より「ママ、いいの借りたじゃん」とおほめの言葉をいただく。

  • 3y10m
    かぶや野菜がとんでいく。ロケットみたいだね〜と話した。可愛い

  • とんでったー!どーしよー!また飛んでったー!どーしよー!と反応してました。

  • かぶが空を飛ぶ話。
    ゆるっとしたキャラデザインに癒される。
    ただ空を飛ぶだけの何でもないストーリーだが、なんだか自分も何も考えずふわふわ飛びたくなる。

  • 2y0m

  • かぶさんたちが飛んでいく、シンプルでリズミカルな本。
    登場するかぶ達が次々と一緒に飛んでいく。
    ちょっと愉快。

    【ママ評価】★★★★
    「ばったくん」に続く、五味太郎さんの絵本2冊目として読んでみました。
    本当に世界観が確立されていて、五味太郎さんって素晴らしい。
    他にない色合いが目を引く。
    そして登場するキャラクターたちが愛らしいのなんの。
    テンポが良くて、どんどんページをめくりたくなる感じ。
    五味太郎さんの絵本を買うなら、これを買いたい。
    (まだ2冊しか読んでないけど)

    【息子評価】★★
    反応はイマイチ。
    早く終わらせたいのかページをどんどんめくっていく。
    テンポが良いとかいうレベルじゃなく、速読。
    風にように物語が終了した。
    「ばったくん」よりは反応が悪くないが…
    うちの息子は五味太郎にハマらないらしい。
    1歳6ヶ月

  • 4-8340-0984-X C8795 p700E

    かぶさん とんだ

    作 五味太郎

    発行所:福音館書店


    1983年5月1日 年少版・子どもの友発行
    1985年3月30日 福音館の幼児絵本第1刷発行
    1992年6月10日 福音館の幼児絵本第14刷発行

  • 1歳8ヶ月児今週のおきにいり。
    わかってないながらもたのしんでる。
    「かぶさん」「うちゅうじんさん」という語彙が増えた。
    絵と世界観が母はすき〜

  • クラシックな絵本。なんともいえなくふしぎな味わいだが、こどもはにこにこしている。2022/7
    2024/1定期購読絵本

  • とってもシンプルな絵本!
    かぶさんが飛び出して
    そのあと、たこさんや、宇宙人や、いろんなのもが
    飛んでいくだけのストーリー

    でも、かわいい絵を見ているだけで
    楽しくなってきます。

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著者プロフィール

五味太郎 1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。サンケイ児童出版文化賞、東燃ゼネラル児童文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。絵本に『きんぎょが にげた』『かぶさん とんだ』『さんぽのしるし』『ばったくん』『みんなうんち』『からだの みなさん』『どこまで ゆくの?』『にているね』(以上、福音館書店)『まどから おくりもの』『仔牛の春』『つくえはつくえ』(以上、偕成社)『かくしたの だあれ』『たべたの だあれ』(ともに文化出版局)『さる・るるる』(絵本館)「らくがき絵本」シリーズ(ブロンズ新社)など多数。絵本論『絵本をよんでみる』(平凡社)、絵本の仕事をまとめた『五味太郎 絵本図録』(青幻舎)がある。

「2023年 『おでかけ版 ひよこは にげます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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