かぶさん とんだ (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834009842

感想・レビュー・書評

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  • あかかぶさん、しろかぶさん、たこさん… とにかくみんなの自由さが好き!

    飛ぶのに、理由も何も、関係ないっしょ(^∇^)

  • 1歳2ヶ月。
    自分が小学生の頃に読みまくった五味太郎先生が
    絵本も描いてると知って手に取ってみた。
    いろんなものが飛んでってそっから先は知らん!土に埋まったか鍋に入ったんじゃない?
    なんてシュールすぎる笑

  • いやいや!そんな投げやりな展開!と大爆笑してしまう。娘もつられて大爆笑。読むのが楽しい絵本です。オチは読み聞かせを始めた頃は、何となくきにしていたけれど、最近はどうでも良くなってきた。なので余計に「?」な絵本ほど面白がってしまう私の傾向。畑に落ちた時点で大事件だし、ばんのご飯になるには宇宙人やてるてるぼうず、かみなりさんは向かない。なんしか可愛くて可愛い絵本です。(1歳11ヶ月)

  • かたちの認識かな。
    世界観はかわいくてわりと好き。
    C8795

  • カブやてるてるぼうず、タコなどが、急に連れ立ってどこかに飛んでいく。
    民謡やマザーグースのように簡潔で、突飛で、少しだけ怖い。短くてリズムのある言葉が、読み聞かせしていて楽しさを感じさせる。

  • ・支援センターにて。
    ・12ヶ月時。
    ・五味さんワールド全開。ぶっ飛んでるんだけどなんか癒される。。

  • かぶさんとかぶさんと似たものがとんでいきます。何がとんでいくかは、読んでのお楽しみです。絵を見ながら、子どもたちとゆっくり読みました。

  • 絵がかわいかったです

  • 2歳。各見開きページの文が少ないので、月齢の低い子に対しても読めそう。

    ”きんぎょがにげた”と同じ感覚で、とんでいったカブ達を探すのも面白い。それぞれキャラクターがかわいい。

    そして、オチがない。予想だけ2パターン添えられているが、明確なオチは用意されていない。余白として、子供とどうなったのか話すことを目的として作られているのかもしれない。子供の想像力を高めるために、ぜひ”結末”を一緒に考えてみてほしい。

  • いい天気の日、こんな風に飛びたくなる気持ちがよくわかります。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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