めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : ふりや なな 
  • 福音館書店
4.16
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本棚登録 : 1691
レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834010176

感想・レビュー・書評

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  • 遊ぶ相手がいないので、めちゃくちゃな歌を歌ってみると…

  • 2012.6.27 3-2
    2012.7.11 5-4
    2012.7.11 3-2
    2012.10.31 4-2
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    2014.3.12 1-2
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    2014.7.16 1-3

  • 私が妖怪に心魅かれるようになった元凶
    幼少期の影響はすごいですね、今でも好きなお話です。

  • 中国語でも販売されているのだが、せっかくこの めっきらもっきら・・・こういう言葉の無意味ながらも心に残ってしまうような言葉を、大事にしたいな・・・と思って、やはり日本語の絵本を買うことに。

    でも12元 http://book.360buy.com/10029251.html ネットで8.2元 100円ほど・・・安い・・。安すぎ。

  • 私が初めて、絵ではなく物語の内容に惹かれて買った絵本でした。
    大学の授業でこの本に出会い、素直に「話が面白い!」と思いました。
    後日、自分もあの絵本が欲しいと思い本屋に向かったのですがタイトルが思い出せない(笑)
    なんか不思議な呪文みたいなやつ…と思いながら必死に探しました。
    そんなこんなで、タイトルも大好きな絵本です。

  • 男の子の冒険譚。
    最後まで読み、『かいじゅうたちのいるところ』を思い浮かべた。
    やはり、子どもにとって「お母さん」と「暖かいごはん」は帰るべきところなんだろうなー。
    そしてそれは大人になっても同じかも。

    表紙が怖い・・と思っていたけど、そんなことはなかった。
    愛らしいおばけ、妖怪たちでした。
    知らない人たちと遊ぶのって、ほんとはとても楽しんだよね。

  • 9歳息子と5歳娘に読み聞かせ。

    5歳娘の幼稚園の作品展のテーマがこの絵本で、幼稚園ではよく読んでもらってたようで、ちんぷくまんぷく・・・って呪文暗記してたし、バケモノの名前もちゃんと覚えた。

    あたしはなかなか覚えられず・・・。

  • 話しの展開もテンポよく、子どもの頃に出会いたかったと思える一冊

  • 大好き♡

  • ほんとにへんてこりんだと思った

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著者プロフィール

長谷川摂子(はせがわ せつこ)1944~2011島根県生まれ。東京大学大学院哲学科を中退後、公立保育園で保育士として6年間勤務した。その後、「赤門こども文庫」「おはなしくらぶ」主宰。絵本に『めっきらもっきら どおんどん』『きょだいな きょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』『はちかづきひめ』『みず』『さくら』『きつねにょうぼう』『かさ さしてあげるね』『おじょらぽん』、童話に『人形の旅立ち』、著書に『子どもたちと絵本』『絵本が目をさますとき』(以上、福音館書店)などがある。

「2016年 『ぐやん よやん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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