めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : ふりや なな 
  • 福音館書店
4.16
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本棚登録 : 1689
レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834010176

感想・レビュー・書評

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  • 有名な絵本すぎて、読んでいる気になっていましたが、全く見たこともない、初読みでした。『かいじゅうたちのいるところ』を思い出しました(*^v^) 妖怪も怪獣も、人間の子どもと遊ぶのが大好きなんだね。

  • めちゃくちゃな歌、それが不思議な世界へつながる呪文になる⁈

  • 「めっきらもっきらどおんどん」のくだりを楽しそうに繰り返し口ずさんでいます。(3歳3ヶ月)

  • うちの蔵書。うちにあるのは義理の妹が幼稚園の時に購入した雑誌版。

    5歳児はドキドキしながらも集中して聞いてきいてくれた。
    でもビールの王冠の下りなんかはきっとわかってないだろうな。おうかん、見たことないもんな。

  • 2016.2 市立図書館 

  • 2015.10.22

    大型 読み聞かせ本。

    なんだかわかんない化け物3人と遊びましょ(^_^)

  • 嘘から出たまこと。
    3歳の息子は怖かったのか、呼んで!とは言わない…。

  • 五冊目。
    めっきらもっきらどーんどーん
    小さいころ、確かに不思議な呪文をつくったな。
    面白いリズムで子供も大喜び。

  • 不思議なタイトルからどんな本なのかなーと思ってました。
    もっと昔話のような話かと思ったら、今の子供でも自分と重ね合わせるんじゃないかなと思える本。庭で遊んでいた幼い時の自分を思い出した。

  • 男の子の冒険譚。
    最後まで読み、『かいじゅうたちのいるところ』を思い浮かべた。
    やはり、子どもにとって「お母さん」と「暖かいごはん」は帰るべきところなんだろうなー。
    そしてそれは大人になっても同じかも。

    表紙が怖い・・と思っていたけど、そんなことはなかった。
    愛らしいおばけ、妖怪たちでした。
    知らない人たちと遊ぶのって、ほんとはとても楽しんだよね。

著者プロフィール

長谷川摂子(はせがわ せつこ)1944~2011島根県生まれ。東京大学大学院哲学科を中退後、公立保育園で保育士として6年間勤務した。その後、「赤門こども文庫」「おはなしくらぶ」主宰。絵本に『めっきらもっきら どおんどん』『きょだいな きょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』『はちかづきひめ』『みず』『さくら』『きつねにょうぼう』『かさ さしてあげるね』『おじょらぽん』、童話に『人形の旅立ち』、著書に『子どもたちと絵本』『絵本が目をさますとき』(以上、福音館書店)などがある。

「2016年 『ぐやん よやん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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