かばくんのふね

著者 :
制作 : 中谷 千代子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 269
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834010442

感想・レビュー・書評

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  • 食料のロジの心配をしてしまったつまらない大人の母ですわ、、、(´・ω・`)

  • かばくんの続編?かばくんの方が好きだなあ。

  • みんな大好き「かばくん」の続編です。
    ああ~~~中谷千代子さんの描くかばくんの「The・カバ」感最高~~~。

    ぷつん ぽちん 動物園に雨が降る。
    雨はなかなか降りやまず、遂には洪水になってしまいます。
    でも大丈夫。かばくんの背中に乗せてもらったお陰で、みんな無事に動物園に帰って来ることができました。

    かばくんの優しさや頼もしさ、そして体温までもが伝わってくるようなお話。前作にも登場した男の子とかめのこもいい味出してます。

    Tシャツ化はよ!

  • 大雨で動物園の洪水、かばくんがふねになって、ほかのどうぶつをたすける。

    C8795

  • 再読。

    かばくんの2作目。1作目が日常を描いていたのに比べ、本作は動物園が洪水になるという非日常を描いている。
    相変わらずリズムがあって読みやすい。
    私は前作ののんびりした感じが好きだけれど、2歳の娘は本作の方が好みのようだ。

  • H29.2.2 おはなし会 2年2組

  • 動物園に行きたくなるね

  • (2016年11月)
    図書館で借りて読み。

    「かばくん」はうちにもあるなあ。
    みんなが乗っても大丈夫なかばくん、頼りがいがあっていいなあ。

    (2019年6月)
    図書館で借りて読み。
    かばくんがふねにのるのではない、かばくんがふねになるのだ…!

  • 『かばくん』に続編があるなんて知りませんでした。きりんまで背中に乗せちゃうかばくん凄すぎ! 大きくて優しいかばくんを見ていると、なんだか安心した気分になりました。

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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