だれかが よんだ (日本傑作絵本シリーズ)

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  • 福音館書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (57ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011098

感想・レビュー・書評

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  • 犬のおびが誰かに呼ばれた。
    喜んで遊びに行こうとするけれど、花に近寄ると踏まないでと言われてしまう。
    また誰かに呼ばれた気がする。
    月のうさぎが一緒に遊ぼうと言うけれど、遠くて行けない。
    そこへ女の子ふうがやってきていつものように一緒に遊んでくれる。
    やっぱりふうがいいな。

    「おび」というのが犬の名前だと最初は分からなくて、意味が分からなかった。
    女の子が出て来てやっと分かった。
    犬が四角くて、色遣いも木製の家具に描かれているように光沢があって独特の絵。

  • 瀬川康男さんの、この日本傑作絵本シリーズはどれもお気に入りです。

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著者プロフィール

瀬川康男(1932~2010) 愛知県生まれ。『ふしぎなたけのこ』で第1回世界絵本原画展グランプリ、数々の絵本で国内外の賞を受賞。『きつねのよめいり』『ばけくらべ』『ぼうし』『ことばあそびうた』『ことばあそびうた・また』(以上、福音館書店)、『いないいないばあ』(童心社)など多数。

「2017年 『ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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