おつかい (日本傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 482
感想 : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011739

感想・レビュー・書評

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  • なんだかんだ理由をつけて嫌がる子供の特徴をよく描いている。楽しい絵本。

  • 3歳5か月

    可愛らしいお話

  • 子供の頃、家にあった。大好き過ぎて、大人になって買い揃えた絵本。ユニークでふっと笑えます。

  • 絵本てこうあるべき!というような、理想の絵本かな。

    言葉はシンプルで、
    絵が物語を運んで、
    子どもらしさが表現されてて、
    クスリと笑える。

    何度も何度も、子どもに読んでとせがまれるのはこういう本。

    3歳の三男が特にお気に入りでした。

  • 読了

  • おつかいに行きたくない女の子の我がママ(マイマザー)の言い訳が延々と続きます。ネコとネズミが次々にそれに対応出来るように動きます。少し読むのに疲れて来た頃に予想通り(マイロード)になりました。

  • むっちゃ言い訳するw

  • 2歳3ヶ月。
    懐かしくて思わず手に取りました。
    ストーリーも可愛らしくて、大好き。

  • 猫とネズミ、ナイスコンビ。
    行きたくない理由はいくらでも思いつきますよね。
    ふふふ、最後は飽きていくことにしたんだろうな。

  • かわいい。

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京都生まれ。児童出版美術家連盟所属。一時、デザインの仕事に従事し、音楽教室のパンフレットを担当。子どものためのイラストレーションに興味を持つ。本作を含む「ばばばあちゃんのおはなし」シリーズは、『いそがしいよる』『すいかのたね』『あめふり』『どろんこおそうじ』『たいへんなひるね』『そりあそび』『やまのぼり』『あひるのたまご』『ことりのうち』『うみのおまつり どどんとせ』があり、本作が11作目。他に同じくばばばあちゃんの料理絵本シリーズや、「せんたくかあちゃん」シリーズ(全3作)『おつかい』『るすばん』(以上、福音館書店)『とりかえっこ』(第1回絵本にっぽん賞受賞、ポプラ社)『ちいさいねずみ』(偕成社)などがある。岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰。長野県在住。

「2022年 『のいちごつみ ばばばあちゃんのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうわきこの作品

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