おつかい (日本傑作絵本シリーズ)

制作 : さとう わきこ 
  • 福音館書店
3.85
  • (30)
  • (25)
  • (40)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 230
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011739

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 猫とネズミ、ナイスコンビ。
    行きたくない理由はいくらでも思いつきますよね。
    ふふふ、最後は飽きていくことにしたんだろうな。

  • かわいい。

  • 最近、娘の好きな「おつかい系」。ネコとネズミがなんていい協力関係。トムとジェリーも真っ青です。あれこれ理由を付けて、ダラダラ引き延ばし、そして壮大な準備をして外に出たら、準備が全て無駄に。この準備したものを片付けるくらいなら、お母さん自分でお買い物行けば良かったのに・・・しかも、内容が大根いっぽんって(´∀`*)娘は傘とか大好きなので、そちらに反応していました。(2歳)

  • 雨の日におつかいを頼まれた女の子のお話。
    絵も優しいタッチで可愛らしい。
    子どもらしい言い訳の数々に大人も思わず笑ってしまう。
    長年愛されていることにも納得の素敵な絵本です。

  • H29.9.28 おはなし会 1年1組

  • 5/26 2-3読み聞かせ。みんな楽しそうに聞いてくれた。

  • 絵本てこうあるべき!というような、理想の絵本かな。

    言葉はシンプルで、
    絵が物語を運んで、
    子どもらしさが表現されてて、
    クスリと笑える。

    何度も何度も、子どもに読んでとせがまれるのはこういう本。

    3歳の三男が特にお気に入りでした。

  • ずっと気になっていて、本屋で立ち読みして、ストーリーに強く惹かれて購入しました。
    なんて魅力的で、子供心をくすぐる絵本なのだろう♡
    1974年発行後からずっと愛されているのが頷ける。
    子どもたちの前で読むのが楽しみです!

  • 「おつかい いってきてちょうだい」
    とおかあさん(たぶん)に言われるけど
    理由つけてことわる女の子。
    おかあさんは、次々と解決策を与えて
    「はやく いきない‼︎」ってド迫力。
    おかあさんのうでの長さで
    イライラ感が分かる(*^_^*)


    嫌味のない絵柄で可愛らしい。
    それにしても、どしゃ降りのなか
    小さな女の子を買い物に行かせる母。
    昔のお母ちゃんやねぇ

  • 3分/低学年/雨の中出かけたくなくて、あれこれ持っていこうとする。次は何が出てくるか、子どもに問いかけてもいいかも。最後は晴れてしまうところがおかしい。

全36件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

さとうわきこ 東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。絵本『とりかえっこ』(ポプラ社)で第1回絵本にっぽん賞受賞。現在は長野県の岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰しながら、絵本の創作に従事している。「ばばばあちゃんの絵本」シリーズ以外の主な絵本には、『ちいさいねずみ』(借成社)、『おつかい』『るすばん』『せんたくかあちゃん』『くもりのちはれせんたくかあちゃん』(以上福音館香店)、『わっこおばちゃんのしりとりあそび』(童心社)などがある。長野県在住。

「2019年 『ばばばあちゃんのおはなしセット(10冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おつかい (日本傑作絵本シリーズ)のその他の作品

おつかい (福音館のペーパーバック絵本) ペーパーバック おつかい (福音館のペーパーバック絵本) さとうわきこ

さとうわきこの作品

ツイートする