たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
3.68
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本棚登録 : 931
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • 1歳、1歳1か月

    大きさの違うたまごからつぎつぎと動物の赤ちゃんが生まれる。割と喜んでみていた。

  • 4ヶ月
    見てはいるけど普通の反応。
    30.5.22

  • 「たまごの中の赤ちゃんは出ておいでよ。」
    鶏から恐竜まで!色んな卵生の赤ちゃんが卵から出てきます。

  • 研修で知り、借りてよんだ。

    たまごのなかで
     かくれんぼしてる
    あかちゃんは だあれ?
     でておいでよ

    1987年発行なのだけれど、モダン。
    色・輪郭・線、生物、発見。
    子どもにとって、おもしろいだろうなぁ。
    たまごって、ふしぎだ。
    たまごやき、ケーキ、おいしいものがいろいろできる。
    たまごから何かが生まれるって知ったのは、いつのことだったかな。
    何かが生まれるたまごと、食べるたまごが私の頭のなかで結びついたのは、小学校の飼育当番で卵を家に持ち帰ったときだったかも知れない。
    そんなことを思い出しました。

  • ひよこ亀ヘビペンギン恐竜のたまご。


    レビュー間に合わなかったけれど、読んだのは10/16。

  • たまごからいろいろなあかちゃんがかえる。
    C8795

  • たまごの中から何が出てくるのかを考えていると、わくわくします。
    出てくる動物が毎回違うだけで、たまごから動物のあかちゃんが出てくることに変わりはないので、ちっちゃい子でもわかりやすいし、読んでいて楽しいのではないかと思います。

    16k063


    色々な色の卵の中から、どんな動物の赤ちゃんが出てくるのかとてもわくわくする絵本です。絵もかわいいので、子どもが読むには、とても楽しい絵本だと思います。

    17k041

  • ・支援センターにて。
    ・12ヶ月時。
    ・卵から様々な動物が出てくる内容。子どもが大好きなワクワク感と統一された前振りの文章で全体の流れを理解しやすかった様子。

  • 2016/7/11 2-2 (15)2年

  • 2歳3か月の時に読み聞かせ会にて
    エプロンシアターしながらの読み聞かせなので楽しんで聞いてました 図書館にて借りてゆっくり家で読んでみよう

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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