たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
3.68
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本棚登録 : 931
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • いろんなたまごから、
    あかちゃんが出てきます。
    ペンギンだったり、かめだったり、へびだったり
    きょうりゅうだったり、ワニだったり。。。

    「でておいで」の部分は
     子どもたちが、いっしょに呼びかけます。

  • じ。23
    1y4m
    次郎もすき いっときハマる
    しかし、りおちゃんに比べると全くである
    →2y3m
    りおちゃんほどではないみたいだけど、普通に好きで読んでくれる。月齢ってあるんだな。見極め難しいな。

    190
    22m

    「たまご(からも)」「あかちゃん」を多用するようになり、好きそうだから借りてみた
    ら、鬼好きだったー

    ---
    幼稚園教諭用おすすめ本 1歳クラス 別の人

  • 2015年3月18日

    <WHAT APPEARS FROM INSIDE THE EGGS?>

  • 小さい子供には鉄板。めくる醍醐味満点。リズム感もある。

  • たまごのなかからあかちゃんがでてきて、かわいかった!

  • よくみてくれました。単純な繰り返しと擬音、それとわかりやすい絵。それが一番かも。仕事ではこちらの大型絵本を使いました。好評でした。

  • 「たまごのうた」の手遊びや歌を歌ってから読むのもすごく効果的だと思います。

  • 色んな大きさのたまごから、どんなあかちゃんが出くるのかが楽しい。

  • たまごから 誰が生まれてくるのかな?

    いろんな大きさの、いろんな数のたまご。

    ページをめくるのが楽しみです。

  • 色々な卵が出てきて、その卵が孵って赤ちゃんが出てくるお話。
    卵⇒赤ちゃんというリズムで最初から最後まで進むので赤ちゃんには効きやすいお話だと思います。

    赤ちゃんの泣き声なんかも臨場感あふれる感じで読むと喜んでるから。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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