たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 937
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • ページをめくるとたまごのイラスト。隠れんぼしているたまごのあかちゃんは誰かな?
    ページをめくるたびに、大きさも数も形もいろんなたまごから生まれてくる動物の赤ちゃんたち。
    次はどんな赤ちゃんかしら、と読み進めていくのが楽しい絵本です。
    赤ちゃんは、赤ちゃんが出てくる絵本ってなぜか好きですね。
    恐竜を説明するのに、ちょっと難しかったw

  • 有名なだけあるなあ~~~。ユイ丸、イキナリ釘付け。

  • 隣の市のおはなしかいで、パネルシアター(?!)形式で楽しませていただきました。

  • (2010-02-24N)

  • 色鮮やかなところがいい。

  • たまごから色々な生き物が生まれることが、なんとなく分かったかなぁ?次は何が生まれるんだろう?というワクワク感がある。息子の反応はいまひとつ。(読んだ時期:1歳2ヶ月)

  • 子供が最初に出逢う絵本として最適。

  • 大大大大好きな絵本。簡単なので、ひとりで声を出して読んでいます。2009.7.15

  • 誕生のお祝いに戴いたもの。
    初めての絵本に向いていると思います。
    3ヶ月半で初めて読んでみましたが、反応は良かったです。
    読んだあと、本文を真似た「いないいないばぁ」をすると笑ってました。
    月齢が上がると反応も変わるのがまた面白いです。

  • 176冊目。赤ちゃんって、赤ちゃんが出てくる本が好きなんだよねー。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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