たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 931
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • まず鮮やかな色に惹かれました。
    さまざなな卵から何が出てくるのか・・・娘もワクワクでした☆

  • ちびっこは
    絵本が教科書だもんね。

    やっぱ本はいろんなこと
    教えてくれる。

  • 「たまごのなかでかくれんぼしている あかちゃんはだあれ? でておいでよ」と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。
    リズミカルな文と、ユーモラスな絵が楽しめます。
    うちの子供達は、「でておいでよ〜」と声にだして一緒にたまごに向かって読んでいます。
    小さな子どもにも分かりやすく、楽しい絵本だと思います。


  • 息子が一番最初に気に入った絵本です。
    何回も読んでボロボロになってしまいました。

    絵や、言葉の音が面白いみたいです。

  • こどもの一歳児検診のとき、市からいただいた本。
    一歳からすぐに読めて、楽しめました。

  • いろんな大きさの卵から、いろんな動物の赤ちゃんがでてきます。

    単純な線と色遣いで、赤ちゃんにも楽しさが伝わるみたいでした。

  • かなり気に入った様子。続けて何度も読んでとリクエストしてきました。

  • 2歳になった今でも息子は一人で読んでいます。絵が大きくてとにかくわかりやすい。かわいい!シンプルな内容だけど大人の私でも何回も読みたくなる不思議な絵本です。人気のある絵本のようでいろいろな所で目にします。お友達に赤ちゃんが生まれたら最初にプレゼントしたい本です。

  • やっと色々わかり始めてきたこの頃、2歳からの絵本に興味をもってきた。

  • 保育士の先生のよみきかせをきいて、上手さにびっくり。同じ分が繰り返されていても、子供の興味をひくように読むと良いんだとおもった。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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