たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 931
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • いろんな赤ちゃんが出てくる卵。大きさもバラバラだけど出ておいで・・・のあとに何が出てくるのかワクワクしている様子が目のキラキラ度合いで分かりました。(2歳1ヶ月)

  • 図書館で借り。

    やぎゅうげんいちろう・絵、の本なので。
    3歳児Aが食いついてきた。
    「これはー、きょうりゅうのー、あかちゃん?」
    と聞いてきたので、そうよ、とお話。

  • 神沢さんのリズミカルな文章はもちろん、柳生弦一郎さんの絵が秀逸だと思うのです。

  • 1歳、1歳1か月

    大きさの違うたまごからつぎつぎと動物の赤ちゃんが生まれる。割と喜んでみていた。

  • 4ヶ月
    見てはいるけど普通の反応。
    30.5.22

  • 「たまごの中の赤ちゃんは出ておいでよ。」
    鶏から恐竜まで!色んな卵生の赤ちゃんが卵から出てきます。

  • ひよこ亀ヘビペンギン恐竜のたまご。


    レビュー間に合わなかったけれど、読んだのは10/16。

  • 2歳3か月の時に読み聞かせ会にて
    エプロンシアターしながらの読み聞かせなので楽しんで聞いてました 図書館にて借りてゆっくり家で読んでみよう

  • 色々な卵が出てきて、その卵が孵って赤ちゃんが出てくるお話。
    卵⇒赤ちゃんというリズムで最初から最後まで進むので赤ちゃんには効きやすいお話だと思います。

    赤ちゃんの泣き声なんかも臨場感あふれる感じで読むと喜んでるから。

  • いろんな大きさのたまごがでてきて、次のページにはその答えが。
    幼児向けのかわいい絵本
    やぎゅうさんの絵がほのぼのです。
    読み聞かせするなら…幼稚園前くらいかな?

著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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