たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
3.68
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本棚登録 : 932
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • ◆1歳3ヶ月
    保育園の読み聞かせのイベントで読んでもらった本。
    興味深そうに聞き入っていたので、後日購入しました。

    自宅で読んであげると、やはり興味深そうに聞き入っていました。
    その後も何度も絵本を持ってくるようになりました!

  • 市のブックスタートでいただきました。

    たまごの中からいろいろな生き物の赤ちゃんが登場。
    色や線がハッキリしていて見やすいので、
    お話し会などで読むのにも向いています。

  • 「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?でておいでよ」
    の繰り返しで色々な生き物が登場します。
    色鮮やかでダイナミックな絵もいいし、リズム感のある繰り返しが楽しいです。

  • 3:2 幼稚園で読んで気に入ってリクエスト

  • 何のたまごか一緒に考えながら読め幼児(5歳4歳)でも楽しめた。

  • たまごからいろいろなあかちゃんがかえる。
    C8795

  • たまごの中から何が出てくるのかを考えていると、わくわくします。
    出てくる動物が毎回違うだけで、たまごから動物のあかちゃんが出てくることに変わりはないので、ちっちゃい子でもわかりやすいし、読んでいて楽しいのではないかと思います。

    16k063


    色々な色の卵の中から、どんな動物の赤ちゃんが出てくるのかとてもわくわくする絵本です。絵もかわいいので、子どもが読むには、とても楽しい絵本だと思います。

    17k041

  • ・支援センターにて。
    ・12ヶ月時。
    ・卵から様々な動物が出てくる内容。子どもが大好きなワクワク感と統一された前振りの文章で全体の流れを理解しやすかった様子。

  • じ。23
    1y4m
    次郎もすき いっときハマる
    しかし、りおちゃんに比べると全くである
    →2y3m
    りおちゃんほどではないみたいだけど、普通に好きで読んでくれる。月齢ってあるんだな。見極め難しいな。

    190
    22m

    「たまご(からも)」「あかちゃん」を多用するようになり、好きそうだから借りてみた
    ら、鬼好きだったー

    ---
    幼稚園教諭用おすすめ本 1歳クラス 別の人

  • 小さい子供には鉄板。めくる醍醐味満点。リズム感もある。

著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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