たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店
3.68
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本棚登録 : 937
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

感想・レビュー・書評

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  • 「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?でておいでよ」の呼びかけに、大きさも種類も様々なたまごから、いろいろな動物のあかちゃんが生まれてきます。リズミカルな文章と、太ペンで描かれた元気いっぱいのあかちゃんの表情が楽しい絵本です。あかちゃんから

  • いろんな赤ちゃんが出てくる卵。大きさもバラバラだけど出ておいで・・・のあとに何が出てくるのかワクワクしている様子が目のキラキラ度合いで分かりました。(2歳1ヶ月)

  • 勤めていた保育園の夏まつりで、この本を題材にしたボーリングを同僚の先生が作ってくれて、とてもよくできていて(たまごの面にボールをあてて倒すとたまごの中の赤ちゃんがでてくる♪)感動した楽しい思い出のえほん( ^^* )

  • たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?でておいでよー。一緒にでておいでよと声をかけるのも楽しいです。たまごから生まれる生き物なので登場するのは爬虫類が多いですが、まさか恐竜のあかちゃんまで生まれるとは!子どもには嬉しいサプライズです。

  • 学生時代に保育実習で出会った絵本。 文がかわいいので、いつか自分の子どもができたら読んであげたいと思っていたのですが、図書館で見つけて、読んであげることができました。 やっぱり、食いつきがいいです。

  • たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?
    でておいで!

    たまごからいろいろな動物の赤ちゃんが繰り返し繰り返し出ててきます。

    「でておいで」と呼びかける子どもたちの笑顔は
     最高でした。

  • ◆1歳3ヶ月
    保育園の読み聞かせのイベントで読んでもらった本。
    興味深そうに聞き入っていたので、後日購入しました。

    自宅で読んであげると、やはり興味深そうに聞き入っていました。
    その後も何度も絵本を持ってくるようになりました!

  • 市のブックスタートでいただきました。

    たまごの中からいろいろな生き物の赤ちゃんが登場。
    色や線がハッキリしていて見やすいので、
    お話し会などで読むのにも向いています。

  • 幼稚園(満3歳児クラス)でもらって帰ってきました。家の玄関で靴も脱がずに1ページずつ息子が読んでくれました。こういうことは初めてです。とても気に入ったんだなと思いました。

  • けっこうオススメ絵本として登場するので、試しに借りてみた。
    ペンギンがでてくるところが好きで、その後トランプのペンギンのカードを取り出し確認するので、
    その後の恐竜のページにいつもたどりつかず。

  • 図書館の「小さい人へのおすすめ」という冊子で紹介されていた絵本。
    表紙を見た瞬間「タマゴタマゴ、タマゴヨンデ!オシエテ!!」とかなりいい反応!

    「もうおきるかな」「きんぎょがにげた」同様、ページをめくって楽しむ絵本なので、
    早く次のページに進みたい!というような息子の様子。

    2歳半の息子にはとってもgood!

  • 「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?でておいでよ」
    の繰り返しで色々な生き物が登場します。
    色鮮やかでダイナミックな絵もいいし、リズム感のある繰り返しが楽しいです。

  • 3:2 幼稚園で読んで気に入ってリクエスト

  • たまごのあかちゃん
    つぎは、だれのあかちゃんかな?
    みんなで呼んでみよう!

    1,2の3
    「でておいで」
    みんな大きな声で呼びかけます。

    何回読んでも新鮮な1冊です。

  • 何のたまごか一緒に考えながら読め幼児(5歳4歳)でも楽しめた。

  • なんども読んだことないけれど、2歳2ヶ月の息子は内容をほぼ覚えてた。恐竜のところが嬉しそう。

  • 図書館で借り。

    やぎゅうげんいちろう・絵、の本なので。
    3歳児Aが食いついてきた。
    「これはー、きょうりゅうのー、あかちゃん?」
    と聞いてきたので、そうよ、とお話。

  • 恐竜の卵が気になる。

  • 神沢さんのリズミカルな文章はもちろん、柳生弦一郎さんの絵が秀逸だと思うのです。

  • 1歳、1歳1か月

    大きさの違うたまごからつぎつぎと動物の赤ちゃんが生まれる。割と喜んでみていた。

  • 4ヶ月
    見てはいるけど普通の反応。
    30.5.22

  • 「たまごの中の赤ちゃんは出ておいでよ。」
    鶏から恐竜まで!色んな卵生の赤ちゃんが卵から出てきます。

  • 研修で知り、借りてよんだ。

    たまごのなかで
     かくれんぼしてる
    あかちゃんは だあれ?
     でておいでよ

    1987年発行なのだけれど、モダン。
    色・輪郭・線、生物、発見。
    子どもにとって、おもしろいだろうなぁ。
    たまごって、ふしぎだ。
    たまごやき、ケーキ、おいしいものがいろいろできる。
    たまごから何かが生まれるって知ったのは、いつのことだったかな。
    何かが生まれるたまごと、食べるたまごが私の頭のなかで結びついたのは、小学校の飼育当番で卵を家に持ち帰ったときだったかも知れない。
    そんなことを思い出しました。

  • ひよこ亀ヘビペンギン恐竜のたまご。


    レビュー間に合わなかったけれど、読んだのは10/16。

  • たまごからいろいろなあかちゃんがかえる。
    C8795

  • たまごの中から何が出てくるのかを考えていると、わくわくします。
    出てくる動物が毎回違うだけで、たまごから動物のあかちゃんが出てくることに変わりはないので、ちっちゃい子でもわかりやすいし、読んでいて楽しいのではないかと思います。

    16k063


    色々な色の卵の中から、どんな動物の赤ちゃんが出てくるのかとてもわくわくする絵本です。絵もかわいいので、子どもが読むには、とても楽しい絵本だと思います。

    17k041

  • ・支援センターにて。
    ・12ヶ月時。
    ・卵から様々な動物が出てくる内容。子どもが大好きなワクワク感と統一された前振りの文章で全体の流れを理解しやすかった様子。

  • 2016/7/11 2-2 (15)2年

  • 2歳3か月の時に読み聞かせ会にて
    エプロンシアターしながらの読み聞かせなので楽しんで聞いてました 図書館にて借りてゆっくり家で読んでみよう

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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