ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 171
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011999

感想・レビュー・書評

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  • 昔の手塚治虫の作品みたい。

  • 【あらすじ】
    ルネ君は、こわれたおもちゃのロボットを直してもらいに、フープ博士の家にいきました。
    すると、フープ博士を訪ねて本物のゼンマイロボットがやってきて、発電機の壊れたロボットの国を救ってほしいというのです。
    ゼンマイロボットに導かれ、ふたりは、地下600メートルにあるロボットの国にむかいます。
    コンピュータ・グラフィックスで描かれた美しい冒険漫画絵本です。

  • [江戸川区図書館]

    味のある表紙だったので借りてきた絵本。ちょっとシリーズの雰囲気とは異なるけれど、"こどものとも傑作絵本"とあるので、こどものとも初出のはなし。

    マンガ、というかコミック調なので、さらりと読める楽しい絵本。最後、ロボットの国の発電機の部品となるぜんまいロボットの献身に少しホロリとならなくもないけれど、そもそもこんなにすぐ止まってしまうロボット君がよく博士の家まで辿り着けたよなぁ???
    最後まで楽しく軽く読めるちょっとした冒険談のようなお話。でもうちの息子は案の定、ほぼ字をすっ飛ばして絵で読んだ模様、、、読んだというので内容を聞いたら、「りゅう」が出てきた、と答え(やがっ)た!

  • ちょっとホロリとしてしまった

  • ルネくんとフープ博士の元にやってきた1人のゼンマイロボット。地下600mにあるロボットの国、その発電機が壊れ、他のロボットたちが動かなくなってしまったといいます。鞄に工具を詰め込んで、いざ出発! 地底の湖の青、水晶の青、ゼンマイロボットのサーチライトは、それらを優しく黄色に照らします。大切なモノの為に自分が出来ること。切なく美しい一冊です。

  • 2015.0717 全210コマからなる漫画仕立ての絵本。読み聞かせには難易度が高い。
    命のリレーがわかりやすく表現されてていいなと思った。
    #4歳児 はちょっと悲しくなって、泣きそうになったそうだw

  • ロボットのくにを守ったのは古いロボットだった
    キノコを餌とし地下で生きる恐竜もすきだった

  • 優しいロボットのいいお話

  • こんな風にリサイクルされ、命が引き継がれるのは素敵なことだと思いました。

  • <閲覧スタッフより>
    【映画・マンガ・絵本】
    マンガ、映画、アニメーション、絵本まで、SFワールドを視覚化した様々な作品をご紹介します。

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    所在記号:726.6||コト||107
    資料番号:10181009
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著者プロフィール

たむらしげる 1949年、東京都生まれ。絵本に『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『ロボットのくにSOS』『ペロチュパチュー』(「こどものとも0.1.2.」2015年5月号)『たべたの だーれだ?』(「同」2016年8月号」)『はりがね なんになる?』(「こどものとも年中向き」2015年12月号/以上、福音館書店)など多数。漫画に『結晶星』(青林工藝舎)などがある。画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『銀河の魚』(SME・ビジュアルワークス)で毎日映画コンクール大藤信郎賞、『クジラの跳躍』(バンダイビジュアル)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。2018年、絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2018年 『かたつむりタクシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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