だくちる だくちる (日本傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 202
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012200

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  • だくちるだくちる
    ひらがなの音だと思ってたら、かたかなだったのね。
    なんだろう、染み込んでくるようなよさのある絵本です。
    この本に出会ったときに、飲んでた薬の名前がダクチルでびっくりw

  • イグアノドンが初めて友達になったのは、小さな翼竜。
    彼の鳴き声?「だくちるだくちる」はイグアノドンには、生まれて初めて聴く歌だった。
    イグアノドンの感動が、静かに、確かに、伝わってくる絵本。
    素敵です。

  • 一瞬で絵本の中に引き込まれる。感動的な体験!
    人間が生まれるずっと前、地球に恐竜が1匹しかいなかったときの、さみしさ、
    これを物語にしたのがすごい。
    本当に、その恐竜のきもちになる。
    すごすぎる…
    すばらしすぎる…
    絵も最高にきれい。

  • 恐竜のお話。まだ恐竜には興味がないようですが、嫌いではないようでした。だくちるは小さすぎてまだ良く分からないようです。

    2歳0ヵ月

  • 言葉で伝えられない。はじめてのうた。人間に音楽は絶対必要だ。

  • 内容はイマイチだけど、カラフルな色使いがすてき

  • 5ヶ月
    読んでる間、真剣に見ていた。文も短めだし、絵の色使いが良かったんだと思う。
    30.7.3

  • 独りぼっちのイグアノドンのもとに小さなプテロダクチルスが飛んできた。
    プテロダクチルスはだくちるだくちるしか言わなかったけれど、いつも歌っていたのでイグアノドンは楽しくなる。
    地球上で初めて生まれた歌だから。

    だくちるというのがかわいい。

    プテロダクチルスが最初に歌っぽく泣いたのか創作なのか…。


    レビュー間に合わなかったけれど、読んだのは10/16。

  • だくちるだくちるる。
    だくちるだくちるる。
    はじめてのうた。

  • 寂しかったイグアナドンの喜びが,カラフルな色彩の中にあふれている.

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著者プロフィール

阪田寛夫(1925.10.18~2005.3.22)詩人。小説家。大阪市生まれ。両親は熱心なクリスチャンでかつ音楽好き。大中寅二(叔父)、大中恩(従兄弟)等、音楽を身近に育つ。50年、友人の三浦朱門等と同人誌「新思潮」を立ち上げ習作を始める。東京大学国史科卒業。朝日放送に入社、上司の庄野潤三に影響を受ける。63年退社後は童謡の作詞、放送台本、ミュージカル制作で数々の賞を受賞。小説では74年、「土の器」で芥川賞、87年、「海道東征」で川端康成文学賞を受賞。89年、日本芸術院恩賜賞を受ける。評伝文学、児童文学にも大きな業績を残した。

「2018年 『庄野潤三ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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