たべもの (幼児絵本シリーズ)

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  • 福音館書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012361

感想・レビュー・書評

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  • 食べ物とオノマトペの絵本。

    「ぽりぽり きゅうり」「ほかほかの ごはん」←わかる
    「ほこほこ さつまいも」「ひりひり しょうが」←せやな
    「ぷりんぷりんの とまと」←!!!!?

    ダイナミックな絵が好きです。どの食べ物もドドンと大迫力なんだけど、よく見ると食器の柄が丁寧に描かれていたりして。
    たくあんと小梅が同じ小皿に盛られているのに気付いた時は、ちょっと嬉しかったなあ。目の前に置かれた実物と向き合って絵筆をとっている作家さんの姿が浮かんできました。
    最後のページが空っぽのお櫃だったり、裏表紙が畳まれたちゃぶ台だったり、ちゃんと「いただきます」から「ごちそうさま」になっているのも素敵。

    「がすがす なし」は目から鱗が落ちました。
    もうそういう風にしか梨を食べられない!

  • もこもこさといも、こりこりうめ

    さといも、さつまいも、大根、たくあん、きゅうり、らっきょう、うどん、こんにゃく、とうふ、わかめ、たこ、はくさい、小梅、トマト、なし、しょうが、たい、ふろふき大根、ごはん

  • くだものの本への興味のなさが一転、やけにまじまじと眺めていた。「ぴちぴちのたい」のダイナミックさが、私にはとてもツボだった。

  • 擬音を楽しく覚えられるかも。絵に妙に味があって、なんだか笑っちゃいます(笑)

  • 味のある絵。なんだけど、食べ物系はいまいち食いつき悪いな・・・

  • 図書館で借りてきた本。

    なんか読んだ覚えあるなあ…と思って奥付を見たら、1985年初版だそうで。
    多分、私が幼稚園の時に「こどものとも」でリアルタイムで読んでたんだろうな。
    「しこしこ たこ」のあたりのリズム感が好きだった覚えがある。

    二歳七ヶ月時はあんまり興味示さず。

  • いろいろな食べものを擬音語とともに紹介。おなかがすいてきます。

  • いつも何気なく食べている食べ物を紹介しています。食べ物を紹介するだけでなく、食べたときの音や見た目などを疑音語を使って読者が読みやすくなる工夫されています。疑音語を使うことによって自分が食べたときはどんな音がしただろう?と考えるきっかけになります。
     絵はとても大きく、背景などの余計な絵を入れていないので食べ物の特徴が分かりやすくなっています。

  • 図書館で借りてきた本。
    意外にハヅキの反応よし。
    うまく音を表現している。

  • (2010-11-13)

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