きょうのおべんとう なんだろな (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
3.78
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本棚登録 : 591
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012408

感想・レビュー・書評

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  • 食べ物ネタはいつもよいですね。絵も最高です、さすがです。

  • むしさんとねこさんにくらべて、くまさんとぞうさんのおべんとうはりょうがおおくて、とくにくまさんのじゃがバターがおいしそうでした。

  • すごく好きだった絵本。動物たちのおべんとう。それぞれにあったおべんとうをみんなで一緒に食べる。お弁当を開ける前のわくわくする感じを思い出す絵本。

  • 全てのおべんとうに、わくわくが詰まっている。改めてべんとうの素晴らしさを思い出す。

  • 久しぶりに数字以外の本を借りてみる。ちっちゃい虫さんまでお弁当食べてる~。ぼんちゃんも虫さんのセリフは小声で読む。
    一人で繰り返し読んでた。
    3.8

  • お弁当作ってあげるって、愛の一つの形だよな。
    メニューがあたってもはずれても、楽しそうにしてるのがわくわくしますね。

  • 控えめな絵のタッチだけど、そこもまた可愛い。どんなお弁当か考えながら楽しめる本

  • おべんと何かな〜って子供の最大の楽しみ♫だよね。

  • 遊び終えて食べるお弁当の話。各自が弁当を予想しながら開いていく展開が楽しい。みんなで食べる場面のオノマトペも色々あって新鮮。お弁当を見ながら親子で味見のフリをして読むのも楽しい。

  • なにかな?ほーらやっぱり!というところにお弁当を作った人と持っていく人の優しい関係があって、すごくいいなぁ。お弁当を包む袋やハンカチもすごくいいのよ-。

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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