ぼくびょうきじゃないよ (こどものとも傑作集)

著者 :
制作 : 垂石 真子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 231
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012415

感想・レビュー・書評

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  • 風邪の季節にはこの絵本。
    風邪をひいたらどうするのか、くませんせいに教えてもらいましょう。


    釣りに行く前の晩、ケンはごほんごほんと咳をしました。それを聞きつけたお母さんから、うがいをして静かに寝るよう言われてしまいます。

    「ぼくびょうきじゃないのに」

    ケンがしぶしぶベッドで寝ていると、とんとんとドアをたたく音がして、開けたらびっくり、大きな大きなクマのお医者さんが立っていました。

    うがいの仕方を学ぶ絵本。

  • おもしろかった!くましきうがいがいい。おれもかぜをひいたらみてもらう。(小2)

  • 15分

  • 図書館本。楽しみにしているイベント前夜に風邪っぴきに?くま先生が往診して治してくれます。

  • 中古購入

  • タイトルから、どんな話かと、ちょっと躊躇してたのだけど、なんだ全然楽しい話じゃんと、ほっとしました。←かーさん疲れてるのねきっと。

    わたしの母がこれをみて、アラ角野栄子さんじゃなーい、懐かしいわねー、といったけど、聞き覚えがないのでした。そんならこれからたくさん読んで、懐かしい本に再会してみせる!

  • ステキなくま先生!!
    こんな先生近くにいないかなー?

    娘はそんなに好きじゃないみたい…繰り返し読んで!!攻撃はなかったー

  • うーん、素敵!楽しみな予定の前の日に風邪の引き始めになってしまった子どもの気持ちを、角野栄子さんらしい世界で描いてあって、わくわくしちゃう。わたしもクマさんがふぅーってしてくれたあったかいお布団に入りたい。

  • 図書館

  • Y18-9394

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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