ピーターラビット全おはなし集

  • 福音館書店
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本棚登録 : 65
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012576

作品紹介・あらすじ

本書は、1989年にイギリスのフレデリック・ウォーン社から出版された"THE COMPLETE TALES OF BEATRIX POTTER"の日本語版です。ここには、ビアトリクス・ポターの「ピーターラビットの絵本」シリーズ全23冊が発表された年代順に1冊の中に収められております。

感想・レビュー・書評

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  • 巷にあふれるグッズには興味がない。ただ、ポターの描いたお話、世界が大好き。彼女の生き様も興味深い。いつか湖水地方に行ってみたいなぁ。

  • やっぱり、長年読み継がれている本は面白い。

  • 幼心にストーリーの
    ブラックさにびっくり思い出が

    ポター氏の絵はかわいい

  • みにぴ 2011.09.25

  • これは名作だと思うのです。
    ただの絵本じゃないなーって。
    いつ見ても楽しめる。

  • グロースターの仕立て屋が一番好き。小さい頃夢中で読みましたが、大きくなって読み返してみるとあっさり。子供の感性ってすごい。

  • 改めて見るとすごいな。8500円。お年玉で買ったんだっけ??
    もう存在に満足。
    いつでもピーターラビットが読める。
    ピーターラビットは案外毒っ気あるところが好き。もちろん絵がステキだし。

  • この本、話が全部入ってるんで高いんですよ〜(T。T)
    でも、買っちゃった!これも、小さい頃に読んでもらった本ですね〜。
    小さい頃に読んでもらった本って以外によく覚えてるんですよね〜。
    詳しい内容までは覚えてなくても、大まかに覚えてるもんなんですね。

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著者プロフィール

ビアトリクス・ポター(1866~1943年)は田舎の自然が大好きで、子ども時代の多くをそうした絵を描いたり動物の観察をしたりして過ごしました。ポターの有名なシリーズの根底には、自然界を愛する気持ちがあります。1902年に初めての著作として出版された “The Tale of Peter Rabbit"(『ピーターラビットのおはなし』福音館書店刊)は、病床の小さなお友だちに自身が送った絵手紙から生まれました。以来、ビアトリクス・ポターは22を超えるお話やわらべうた集を出版しました。

「2020年 『赤ずきん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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