そりあそび―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 877
感想 : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012705

感想・レビュー・書評

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  • 外は寒いけど、ばばばあちゃんが、本当の体のあたため方を教えてくれる。アクシデントもプラスに変える機転の良さ。

  • ばばばあちゃんのワイルドな感じ、だいすき。

  • 寒い寒いと動物たちがどんどんストーブの前にやっできます。ばばばあちゃんは皆にあったまり方を教えます。

  • 好奇心旺盛でワイルドなばばばあちゃんが好き

  • 娘:4歳10か月
    娘のすきなばばばばあちゃんシリーズ
    動物たちがたくさんでてきて、ストーリーとしても読みやすかったようです。
    読んだ後は雪遊びしたいと言っていました。

  • 寒い日のばばばあちゃん流の温まり方

    ベッド

    動物

    そり

    おしいれ

    5分

  • ちかくにばばばあちゃんみたいな人がいないから、絵本でばばばあちゃんに会えるのが嬉しいんだよなぁ。オカーサンも。

  • ばばばあちゃん
    ストーブの前で編み物をしているとみんなが寒いと入ってくる
    ベッドでトランポリンをしてあったまろうとすると足が折れてしまう
    スキーをつけてソリにして遊ぶ
    滑り終わって坂をひっぱるとあったまって暑くなる
    ベッドのなくなったばばばあちゃんは押入れのふかふかの布団の上で寝る

    割とむちゃくちゃなばばばあちゃん…

  • 3歳 11ヶ月

    話が分かりやすくて、読みやすい!以前にも図書館で借りたと思うけど、保育園から選んで借りてきたようだ!ちゃんと聞いていた!

  • 4歳10ヶ月の息子が選んだ園からの貸出絵本。
    母はこのシリーズ初めて読んだのだけど、ばばばあちゃんの太っ腹で思い切りがよくて楽しい人柄に惚れる!
    雪の日に寒い寒いと縮こまる動物たちに提案した暖かくなる遊びがまた大胆wベッドの脚を切っちゃうのを思わず心配したら「だいじょぶだって~」と息子はニヤニヤ。まさかのベッド大変身!
    最後のばばばあちゃんの〈とっておきの ねばしょ〉もさっすがーw
    こんなパワフルでおもしろいおばあちゃん理想だなぁ。

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京都生まれ。児童出版美術家連盟所属。一時、デザインの仕事に従事し、音楽教室のパンフレットを担当。子どものためのイラストレーションに興味を持つ。本作を含む「ばばばあちゃんのおはなし」シリーズは、『いそがしいよる』『すいかのたね』『あめふり』『どろんこおそうじ』『たいへんなひるね』『そりあそび』『やまのぼり』『あひるのたまご』『ことりのうち』『うみのおまつり どどんとせ』があり、本作が11作目。他に同じくばばばあちゃんの料理絵本シリーズや、「せんたくかあちゃん」シリーズ(全3作)『おつかい』『るすばん』(以上、福音館書店)『とりかえっこ』(第1回絵本にっぽん賞受賞、ポプラ社)『ちいさいねずみ』(偕成社)などがある。岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰。長野県在住。

「2022年 『のいちごつみ ばばばあちゃんのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうわきこの作品

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