そりあそび―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)

  • 福音館書店
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感想 : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834012705

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  • 外は寒いけど、ばばばあちゃんが、本当の体のあたため方を教えてくれる。アクシデントもプラスに変える機転の良さ。

  • 寒い日のばばばあちゃん流の温まり方

    ベッド

    動物

    そり

    おしいれ

    5分

  • ちかくにばばばあちゃんみたいな人がいないから、絵本でばばばあちゃんに会えるのが嬉しいんだよなぁ。オカーサンも。

  • ばばばあちゃん
    ストーブの前で編み物をしているとみんなが寒いと入ってくる
    ベッドでトランポリンをしてあったまろうとすると足が折れてしまう
    スキーをつけてソリにして遊ぶ
    滑り終わって坂をひっぱるとあったまって暑くなる
    ベッドのなくなったばばばあちゃんは押入れのふかふかの布団の上で寝る

    割とむちゃくちゃなばばばあちゃん…

  • 3歳 11ヶ月

    話が分かりやすくて、読みやすい!以前にも図書館で借りたと思うけど、保育園から選んで借りてきたようだ!ちゃんと聞いていた!

  • 4歳10ヶ月の息子セレクトの園からの貸出絵本。
    このシリーズ初めて読んだのだけど、ばばばあちゃんの太っ腹で思い切りがよくて楽しい人柄に惚れる!雪の日に寒い寒いと縮こまる動物たちに提案した暖かくなる遊びがまた大胆w
    ベッドの脚を切っちゃうのを思わず心配したら、「大丈夫だってー」と息子はニヤニヤ。まさかベッドがあれになっちゃうとはねw
    最後のばばばあちゃんの“とっておきの ねばしょ”もさっすがー。
    こんなパワフルで面白いおばあちゃん理想だなw

  • 6分

  • 2019  4-3
    5分

  • H31.2.13 おはなし会 3年2組

  • 3歳11ヶ月男児。
    一緒に読んでいないので、反応不明。
    冬の日に、いつもの動物たちが寒い寒いと、暖を取りにばばばあちゃんのおうちにやってきて、…。
    ベッドをトランポリン代わりにしたり、ソリ代わりにしてり、普通子供がやると大人に怒られてしまうことを率先するばばばあちゃん。こんな生き方してみたい。

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。絵本『とりかえっこ』(ポプラ社)で第1回絵本にっぽん賞受賞。現在は長野県の岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰しながら、絵本の創作に従事している。「ばばばあちゃんの絵本」シリーズ以外の主な絵本には、『ちいさいねずみ』(借成社)、『おつかい』『るすばん』『せんたくかあちゃん』『くもりのちはれせんたくかあちゃん』(以上福音館香店)、『わっこおばちゃんのしりとりあそび』(童心社)などがある。長野県在住。

「2019年 『ばばばあちゃんのおはなしセット(10冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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