よい子への道 (福音館の単行本)

著者 :
  • 福音館書店
4.16
  • (49)
  • (22)
  • (27)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 388
感想 : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834013429

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  タイトルから、世の中ルールブックみたいな真面目な本かな?と思いましたが全然違って、「○○(例:教室)でしてはいけないこと」というお題にボケで返す大喜利本でした。

     小学生の笑いがてんこ盛りで、確かにこんなんで笑ってたよな〜と懐かしくなりました。でも逆に小学生以上が読んでもピンとこないかも。本当の意味で楽しめる年齢は限られているかもしれません。

     小3息子がニヤニヤしながら読んでいたので感想を聞いたら「面白いよ! けど俺は消しゴム落としの方が好きかな」。比較対象どうなっとんねん。

  • おもしろかっですりゆうは、おまけまんがげけきじょうのなすで2りともなすがにがてだけど

  • こういう発想の仕方が子供心をくすぐると思う。

  • あまり口数の多くなかった隣の席の子に見せたら見たことないほど笑ってくれた思い出の一冊です

  • 新入社員が小さい時に読んでいたという話を聞き、図書館で見つけて読んでみた。
    やってはいけないことが面白おかしく書かれていて、小さな子には楽しいんだろうなと感じた。

  •  いろいろな悪い子のおかしないたずらがのっていて面白かった。おかしくてぼくも真似したいと思った。

  • お風呂でゼリー作りたいなぁって今でも思う。

  • 図書館で借りて読み。

    福音館の本のうち、低学年向けの読みやすいものを探していたら見つかった本。
    寝る前に9歳Fに数ページ読み聞かせして、タイプアップとなったのであるが、そのあと自分でめくって読んで笑ってた。よしよし。
    タイトルと裏腹にとてもユーモアある本で大人が読んでも楽しい。続刊があるので読みたい。

  • なんとなく覚えている。
    面白かった記憶

  • スーパーでしてはいけないこと→すいかにばける
    音楽室でしてはいけないこと→ピアノにまたたびをいれる

全40件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

おかべりか 1950年埼玉県浦和市(現さいたま市浦和区)生まれ。著書に、『よい子への道』『よい子への道 2』『やきゅうじょうにいこう』(以上、福音館書店)、『イロイロあるぞ彼らの事情』(フレーベル館)、「おばけやさん」シリーズ(偕成社)など。挿絵に、『若いやつは失礼』(岩波書店)、「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、『へんてこらんど』(リーブル)、『はっけよい鯉太』(フレーベル館)、などがある。2017年没。

「2020年 『よい子れんしゅう帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おかべりかの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
森 絵都
にしまき かやこ
酒井 駒子
有効な右矢印 無効な右矢印

よい子への道 (福音館の単行本)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×