どこで おひるね しようかな (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
3.59
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本棚登録 : 212
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834013887

感想・レビュー・書評

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  • ほんのすこしあかるくて
    すこしくらくてしずかでね
    きもちのいい かぜ ふくところ

    そんなところで、わたしもお昼寝したい。
    みんな同じところじゃなくて、それぞれが自分の好きな場所を見つけるのもとってもすてき。

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  • それぞれが昼寝場所をさがして寝る
    全体図をみて、いるねーとさがしていた
    C8795

  • お昼ごはんを食べた直後からお話が始まるので、変わってるなあと思ったのですが、他の方のレビューを拝見して納得。続き物だったのですね(勿論、本作だけでも充分楽しめます)。

    リスさんやウサギさん、クマさんなどの動物たちが、思い思いの場所でお昼寝をするお話。

    お昼寝に適した「ほんのすこしあかるくて すこしくらくてしずかでね きもちのいいかぜふくところ」を探す、と聞いただけで、読んでいるこちらまで眠たくなってきてしまいます。

    山脇百合子さんの描く植物の絵からは、草の香りまで漂ってくるようです!

  • それぞれが特徴のある場所を見つけておひるねです。

  • 動物たちが外で思い思いの場所でお昼寝。
    男の子、りす、ねこ、うさぎ、ねずみ、くま、きつね…。
    それぞれふかふかの草の上、木陰、水辺、木の上…とお気に入りの場所を見つけて。

    ぽかぽかした午後のお昼寝。
    気持ちよさそう。

  • うさぎ、ぞう、ねこ、ぶた、くま、人間などが、
    野原で、おもいおもいにお昼ねする。

    お昼ね前の読み聞かせには最適。

    絵も、ぐりとぐらのままの世界です。

  • 図書館で借りてきた本。
    ぐりとぐらの絵だ!って思い、手に取りました。
    森!?の中で自分の好きな場所で昼寝をするって、すっごく贅沢だわ。
    気持ちよさそう。

  • 娘がだいすきな「きょうのおべんとなんだろな」の
    その後を書いた絵本です。

    お弁当でおなかがいっぱいになったみんなは
    それぞれお気に入りの場所を見つけてお昼寝します。

    それぞれの寝息が個性的で面白かったです。

  • 「みんなみーつけた」「きょうのおべんとうなんだろな」「どこでおひるねしようかな」で三部作となっています。一番最初に買ったのがコレ。一番お気に入りもコレ。
    おなかもいっぱい、たくさんあそんで、心地よい疲れとともに昼寝…。至福の時ですな。気候のよい時期、おひさまの下でそよ風に吹かれながら昼寝!なんて贅沢なんでしょう。今の季節、コタツでウトウト…もいいんですが。最近、ムスメが昼寝不要の身体になってきたので、ひとり、コタツ寝の母です。ムスメが隣に座ってこの本を読み聞かせしてくれます。まあ、これも至福の時ですが。

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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