このゆきだるま だーれ? (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 197
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834014341

感想・レビュー・書評

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  • もみちゃんのそりにたくさんの動物が乗ってきた。
    すべるそりからころころりん。

    *****

    娘は物語が展開される際の繰り返しのリズムが楽しいようで夢中。
    最後に「このゆきだるまは○○!」と指してみるのも楽しんでいた。

    絵は『ぐりとぐら』の山脇百合子さん。
    やはり素朴で可愛い。

  • 2018年度 幼稚園年少 幼稚園年長
    動物が転がる度に大笑いが起きていて、
    読みながらそれを聞いているのが楽しかったです。

  • リズムがいい。

  • そりから一人一人落ちてくシーンが楽しい。
    そりを指差して"これなーに?"見たことないものね、いつか雪遊びして雪を教えてあげよう。

  • ソリからころげおちるどうぶつたち、ゆきの上を「ころがって ころがって ころがって」いく様がとてつもなくカワイイ。ゆきが待ち遠しいね。

  • お気に入り、乗り出して読む。
    それぞれのどうぶつが雪だるまになっちゃうところがかわいい。
    C8795

  • ・図書館にて
    ・2歳6ヶ月時

  • 大好きな山脇百合子さんの絵に語感の良い文章。楽しく読める一冊。立ち読みの時も思わずふふふと頬が緩んだので娘たちに。

  • 語感が良くて、口にするのが楽しい。
    読み聞かせしてる方が読むのは楽しいかも。

    こどもは、絵はそこまでだったみたいで、本を開いても興味を示さなかったけど、読み始めたら近寄って来て、ジッと本をみてた。
    私が楽しそうだったからかな?笑
    みんなが転んでいくところ、面白かった。

    本を持ってもみちゃん!とこどもが言ってた。

  • 甥っ子用に図書館で借りてきた本 その1

    季節の絵本もいいよね♪ってことで、雪の本を。
    昨年か一昨年か、大阪にも雪が降って甥っ子喜んでたし♡


    女の子とその他どうぶつたちが一つの そり に乗ります。
    どうぶつたちが次から次へと落ちてゆき
    ついつい大人目線で見ちゃう こっちとしては 爆笑してしまいます

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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