このゆきだるま だーれ? (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 199
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834014341

感想・レビュー・書評

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  • そりから一人一人落ちてくシーンが楽しい。
    そりを指差して"これなーに?"見たことないものね、いつか雪遊びして雪を教えてあげよう。

  • 大好きな山脇百合子さんの絵に語感の良い文章。楽しく読める一冊。立ち読みの時も思わずふふふと頬が緩んだので娘たちに。

  • 岸田衿子さんのリズムのよい文章に、山脇百合子さんがかわいらしくほっこりした絵をつけている、冬の絵本。
    くりかえしもあり、ページを繰るのがたのしいです。
    表紙と合わせると見返しの薄いグリーンが映えて、クリスマスカラーでもあり、12月に読むと良さそうです。
    ころころ転がるどうぶつたちがのどかでかわいいです。

  • 長女:3歳3ヶ月。

    長女 ★★★★★
    ママ ★★★★★

    みんなでそり遊び。
    冬にはもってこいな絵本。

  • そり遊びで転がっていく動物たち。リズムのある文章と可愛らしい絵が、楽しい気分にさせてくれます。
    小さい子に是非読んであげたい絵本。
    (読んだ時期:5歳3ヶ月)

  • 沢山の擬音を楽しみながら読みました。
    娘は大爆笑でした。
    3歳10ヶ月

  • 2才からと後ろに書いてありましたが、擬音がいっぱいで、読んでて楽しそうなので良いかなぁと思いました。
    題材が雪なので、白い余白が多いけど、コロコロ転がる空間の使い方が楽しいです。

著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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