このゆきだるま だーれ? (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 山脇 百合子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 199
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834014341

感想・レビュー・書評

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  • もみちゃんのそりにたくさんの動物が乗ってきた。
    すべるそりからころころりん。

    *****

    娘は物語が展開される際の繰り返しのリズムが楽しいようで夢中。
    最後に「このゆきだるまは○○!」と指してみるのも楽しんでいた。

    絵は『ぐりとぐら』の山脇百合子さん。
    やはり素朴で可愛い。

  • 2018年 2年生
    お話が可愛くて、子供達もほのぼのした雰囲気で聞いてくれていました。
    次々と動物がソリから落ちて転がって行くシーンでは笑いも起きていました。
    2018年度 幼稚園年少 幼稚園年長
    動物が転がる度に大笑いが起きていて、
    読みながらそれを聞いているのが楽しかったです。

  • リズムがいい。

  • そりから一人一人落ちてくシーンが楽しい。
    そりを指差して"これなーに?"見たことないものね、いつか雪遊びして雪を教えてあげよう。

  • ソリからころげおちるどうぶつたち、ゆきの上を「ころがって ころがって ころがって」いく様がとてつもなくカワイイ。ゆきが待ち遠しいね。

  • お気に入り、乗り出して読む。
    それぞれのどうぶつが雪だるまになっちゃうところがかわいい。
    C8795

  • ・図書館にて
    ・2歳6ヶ月時

  • 大好きな山脇百合子さんの絵に語感の良い文章。楽しく読める一冊。立ち読みの時も思わずふふふと頬が緩んだので娘たちに。

  • 語感が良くて、口にするのが楽しい。
    読み聞かせしてる方が読むのは楽しいかも。

    こどもは、絵はそこまでだったみたいで、本を開いても興味を示さなかったけど、読み始めたら近寄って来て、ジッと本をみてた。
    私が楽しそうだったからかな?笑
    みんなが転んでいくところ、面白かった。

    本を持ってもみちゃん!とこどもが言ってた。

  • 甥っ子用に図書館で借りてきた本 その1

    季節の絵本もいいよね♪ってことで、雪の本を。
    昨年か一昨年か、大阪にも雪が降って甥っ子喜んでたし♡


    女の子とその他どうぶつたちが一つの そり に乗ります。
    どうぶつたちが次から次へと落ちてゆき
    ついつい大人目線で見ちゃう こっちとしては 爆笑してしまいます

  • 小さなお子さんに読んであげたら、喜ばれるかな。
    動物たちと女の子がそりにのり、転がった動物たちがゆきだるまに。

    小さなお子さんに「この雪だるまはだれかな?」なんて会話しながら楽しめるのでは?

  • ほのぼの安心♪

  • 岸田衿子さんのリズムのよい文章に、山脇百合子さんがかわいらしくほっこりした絵をつけている、冬の絵本。
    くりかえしもあり、ページを繰るのがたのしいです。
    表紙と合わせると見返しの薄いグリーンが映えて、クリスマスカラーでもあり、12月に読むと良さそうです。
    ころころ転がるどうぶつたちがのどかでかわいいです。

  • 6歳と3歳の子供も、時々こんなちいさな子向けの絵本を楽しみます。
    「くまさーん」「うさぎさーん!」と。
    山脇百合子さんの絵は永遠ですね。

  • 長男だけじゃなくて次男も気に入ってる様子。音も楽しいのかな?

  • 絵もかわいいし、だーれといってもヒントが分かりやすくって、二才ぐらいでも分かって楽しい。

  •  読んであげるなら2歳~。約3分。

     もみちゃんとどうぶつたちがそりにのった。でもみんなころげ落ちちゃって……。落ちるときの擬態語がとってもリズミカル。2~3歳くらいの子がとても喜びそうです。

  • 長女:3歳3ヶ月。

    長女 ★★★★★
    ママ ★★★★★

    みんなでそり遊び。
    冬にはもってこいな絵本。

  • みんなでソリに乗って
    飛び下りて
    ゆきだるまになるはなし

  • みんなでソリに乗って滑っている間に1匹ずつ転がっていってしまい、最後には女の子だけ残る。
    残りの動物たちはみんな雪まみれで雪だるまに。
    そして、さあもう1回滑ろう。

    最初、ソリの話でどうやったら、雪だるまの話になるのかと思っていたら。
    動物たちはそれぞれに合った音で転がり落ちていく。

    もう1回滑るけれど、また落ちるのかなあ、と思うと思わず笑いそうになる。

  • そり遊びで転がっていく動物たち。リズムのある文章と可愛らしい絵が、楽しい気分にさせてくれます。
    小さい子に是非読んであげたい絵本。
    (読んだ時期:5歳3ヶ月)

  • ある雪の日、もみちゃんは動物たちとそり遊びをしますが…?

    雪だるまになってしまった動物たち、どれが誰なのかあててくださいね。

  • たくさんの擬音に、「もう一回、もう一回」と大好評の一冊でした。

  • 沢山の擬音を楽しみながら読みました。
    娘は大爆笑でした。
    3歳10ヶ月

  • 2才からと後ろに書いてありましたが、擬音がいっぱいで、読んでて楽しそうなので良いかなぁと思いました。
    題材が雪なので、白い余白が多いけど、コロコロ転がる空間の使い方が楽しいです。

  •  みんなでそり遊びをしていたら、一人一人そりから落ちて…転がって…

     図書館で、多き子用の本棚にあったのですが、小さい子でも大丈夫です。

  • そりに乗って遊んでいた動物たち!あら大変!そりから落ちて雪だるまに・・・
    さて・・・どんな誰がどの雪だるまでしょうか・・・。擬音が多く喜んで子供が見ていました。
    二歳〜

  • ぐりとぐらの作者の絵本なので、勿論かわいいイラストです。

    単調な繰り返し。
    ころころ転がるところなど、
    息子もおおはしゃぎ(笑)

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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