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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784834014471
作品紹介・あらすじ
マリアが草原でリャマの番をしていると、黒い服と白いマフラーの若者が現れて、いっしょに遊ぼうといいます。若者の背中につかまって目を閉じると、マリアはいつのまにか高い崖の上に運ばれていて、若者はコンドルになっていました。コンドルはマリアにお嫁さんになれといいますが、悲しみにくれたマリアを、カエルが知恵を働かせ助けます。アンデスの民話をペルー人の画家が描きます。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間に化けたコンドルにさらわれた少女マリアの物語は、アンデスの民話を基にした幻想的な冒険です。彼女は両親のもとに戻りたいと願い、カエルやハチドリの助けを借りて奮闘します。物語の展開は、コンドルとの対決...
感想・レビュー・書評
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日本だったら「サルの嫁さん」みたいなもんかな。
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古い価値観の世界の昔話という感じ。あまり娘には読ませたくない。
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7分13秒
2025.12.06 -
その国ならではの生きものが出てくるから、昔話は面白い。
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ペルーの民話。
人間に化けたコンドルによって、さらわれてしまう女の子の話。お嫁さんに…と、連れられてしまうのです。
両親のもとに戻りたい女の子に、カエルやハチドリが手をかします。
無事に逃げた女の子を追ってきたコンドルを、両親がだまして殺してしまうのですが、その方法が結構センセーショナル。でも、民話ってそういうものですよね。 -
コンドルに連れ去られたマリアが最後はコンドルに復讐する話。絵がきれい。
著者プロフィール
稲村哲也の作品
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