あくまのおよめさん―ネパールの民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)

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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834014495

感想・レビュー・書評

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  • 2021.10.22 6-2

  • 稲村 哲也 (著), 結城 史隆 (著), イシュワリ カルマチャリャ (イラスト), Ishwari Karmacharya (原著)

  • ネパールの昔話。育てた猿が、恩返しとして、悪魔を騙し宝を手に入れてくる報恩譚。猿に騙されて人形に恋をする悪魔が、見た目に反してとても可愛らしい。

  • ネパールのお話。
    この「悪魔がいる」という設定が面白い。
    そして、その悪魔に「お嫁さんをさがしてあげている」といって、知恵を使って話をすすめていくところがいい。
    ああ、「ながぐつをはいたねこ」みたいなのかな。今回はサルだけどね。

  • ネパールのお話。
    この「悪魔がいる」という設定が面白い。
    そして、その悪魔に「お嫁さんをさがしてあげている」といって、知恵を使って話をすすめていくところがいい。
    ああ、「ながぐつをはいたねこ」みたいなのかな。今回はサルだけどね。

  • 娘4歳9か月、息子2歳0か月、図書館にて借り

    息子が選んだんだけど・・2人とも悪魔がこわいくせに借りるから、布団頭までかぶって、ほぼイラスト見ずに聞いていた。
    怖くはない。
    あくま、けっこうかわいそう。

  • ネパールの民話

  • ネパールの民話

  • さるを飼いたいと言い出す我が息子達。
    あくまのくせに可愛すぎる性格で、どうしても憎めない。

  • 銀貨を拾ってさるを買い
    そのさるが悪魔におよめさんをあげるってだまして(人形をつくる)宝物をまきあげる話

    あくまがひとのいいおっさんに見える・・

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著者プロフィール

放送大学特任教授,愛知県立大学名誉教授。専門は,文化人類学。主著に『遊牧・移牧・定牧―モンゴル・チベット・ヒマラヤ・アンデスのフィールドから』(ナカニシヤ出版,2014年)。

「2022年 『レジリエンス人類史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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