ばばばあちゃんのマフラー (ばばばあちゃんの絵本)

  • 福音館書店
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感想 : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834014662

感想・レビュー・書評

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  • ばばばあちゃんのたまごを読んでいて、シリーズがあるとは知らず見つけて借りた絵本。
    12ヶ月の詩のような絵本で、どの月も絵が懐かしさと可愛さで素敵なセンスだと思う。
    お月様の台詞が面白かった。

  • 一年を通じて活躍するマフラーに、おばあちゃんの優しさ。ほっこりするお話です。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00262767

    冬のある日、ばばばあちゃんは、風邪をひいたお月さんに自分のステキなマフラーをあげる約束をします。ところが、次々にいろんな出来事が起こり、とうとうそのステキなマフラーはボロボロになってしまいました。ばばばあちゃんの約束は、どうなってしまったのでしょうか?月刊絵本「こどものとも」5号記念企画大判絵本、ばばばあちゃんと動物たちによって繰り広げられる愉快な心温まるお話です。(出版社HPより)

  • マフラーうんぬんより、アクティブなばあちゃんが動物達と楽しく過ごしている様がほっこり。

  • 図書館で借りて読み。
    マフラーの話だから冬の話…と思いきや、一年通じてマフラーが大活躍なのである。

  • 読んだ年齢 4y10m

    保育園の読み聞かせ。
    お月さまが風邪ひいてマフラー着させてあげた、という内容らしい。

    2019.12.12

  • マフラーの1年。おはなしは短いけれどユーモアがある。

    C8795

  • 4歳7ヶ月男児。
    マフラーを巡る12ヶ月のお話。お月さん、良かったね。

  • 28年度(2-2)
    7分

  • 春、夏、秋、冬、おばあちゃんのマフラーが利用されて良かったね〜

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京都生まれ。児童出版美術家連盟所属。一時、デザインの仕事に従事し、音楽教室のパンフレットを担当。子どものためのイラストレーションに興味を持つ。本作を含む「ばばばあちゃんのおはなし」シリーズは、『いそがしいよる』『すいかのたね』『あめふり』『どろんこおそうじ』『たいへんなひるね』『そりあそび』『やまのぼり』『あひるのたまご』『ことりのうち』『うみのおまつり どどんとせ』があり、本作が11作目。他に同じくばばばあちゃんの料理絵本シリーズや、「せんたくかあちゃん」シリーズ(全3作)『おつかい』『るすばん』(以上、福音館書店)『とりかえっこ』(第1回絵本にっぽん賞受賞、ポプラ社)『ちいさいねずみ』(偕成社)などがある。岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰。長野県在住。

「2022年 『のいちごつみ ばばばあちゃんのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうわきこの作品

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